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損害保険会社勤務 塩尻様

多くの歯科医院との違いから見た、TDC(タバタデンタルクリニック)の特徴

私は転勤族のサラリーマンなので、今までに数多くの歯科医院にお世話になってきました。芦屋に住むようになってからTDC(担当医は白川隆之先生)にお世話になっていますが、それまでの歯科医院と明らかに違う点が、大きく2つあることに気付きました。

それにつきまして、順番にご紹介いたします。

【1】1回の診療時間が長い
多くの歯科医院では、1回の受診時間が短く、少しずつ治療が進んでいくことが一般的でした。時間を割いて通院する身としては、通院回数が少なくて済むと助かるのですが、少し治療しては「はい、今日はここまで」と言われて次の予約をしなければならないのです。なかなか休みを取れないサラリーマンの私としては、これは大きな苦痛でした。

人から聞いた話ですが、街の歯科医院が安定的な経営をするには、1人の患者に何度も来てもらうのが一番なのだそうです。予約が数多く入ることになりますから、収入(治療費)の計算が立ちます。急なキャンセルが入っても、大きく穴が開くことはありません。ところが、1回の治療時間を長くすれば、すぐに完治して通院してくれなくなってしまいます。また、予約がキャンセルになれば、診療時間に大きな穴が開いてしまい大損害となります。ですから、私はそこに不満を持ちながらも、「これはどこの歯科医院も同じで、仕方のないことだ」と思っていました。

しかし、TDCは違いました。通常でも約30分。治療内容によっては、1時間30分や2時間も取ることがあります。「その日にできる治療を、その日のうちにやる」「患者の負担が少ない方法を選択する」といったポリシーが貫き通されているのです。おかげでいつも順調に治療が進み、早い時期に完治しているので、とても感謝しています。

私がこの点について心掛けていることは、ただひとつ。「予約の日時を守る」ことです。安易な安定経営の手法を取らず、キャンセルされた場合の経営リスクを背負って開業されているのですから、よほどの事情でもない限り(一度だけ、東京の母が緊急入院をした際に、ドタキャンしてしまいましたが・・・)キャンセルしないことは、患者としてのマナーだと思っています。

【2】院内に技工士が常駐している
かぶせ物とか差し歯などを入れる際に、いつも「すごいな」と感心しているのが、この点です。ほとんどの歯科医院では、院内に技工士はいません。患者の歯型を取って外注にだし、外注先の技工士が作って送られてきた義歯を患者さんに入れるのです。ですから、最後の微妙な調整を歯科医師が行うのを、私はいつも「当たり前のこと」だと思っていました。

ところが、TDCは違います。差し歯を入れる際には、その義歯を作った技工士も治療室に同席し、担当の白川先生と相談したりしながら治療が進むのです。たった0.1mmのズレが、患者にとって大きな違和感となるのが、歯科治療の世界だと思います。口を大きく開けてじっとしている以外に何もできない患者としては、歯科医師と技工士が微妙な調整について真剣に会話しているのが聞こえてくるのは、とても頼もしく、心から信頼できる瞬間なのです。

あと、ひとつ。技工士としても、義歯を作って歯科医院に送付したらおしまいではなく、患者の口にきっちり収まるまで見届け、その喜ぶ顔を見ることは、大きなプラスだと思います。歯科医師と真剣に会話することにより、技術力がさらに上がることはもちろん、自分の作った義歯で幸せとなる患者に接することにより、メンタル面での充実度も大きく違うのだろうと思います。

【1】の長い治療時間について他人に話をすると、ごくたまに「うちの歯科医院も、治療時間が長いよ」と言われることがあります。しかし、【2】の技工士の件については、誰ひとり例外なく「それは、すごい!」と驚かれます。やはりTDCは、すごい歯科医院ですね。

以上、大きく2つに絞ってご紹介しましたが、この他にも「いつもにこやかでポジティブな接客」、「明るく綺麗で清潔な院内」など、特筆する点が多々あります。

近所の方にはもちろん、遠方の方にも、はるばる電車賃を出して時間を掛けてでも来る価値のある歯科医院として、安心して推薦できる。そんな歯科医院が、私の感じるTDCです。


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