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「一流の思いやり」のある歯科医院

院長あいさつタバタデンタルクリニックには、経済界、スポーツ界、芸能界などの著名人も多数ご来院いただいています。そのため、各界の「一流の仕事人」の方々と接する機会も自然と多くなります。彼らに共通して感じる事は「思いやり」の精神です。

以前、ドイツ人の名医アクセル・キルッシュ氏の治療をご一緒させていただいたことがありました。その日の手術は朝から夕方までかかるほどの、歯科医師も患者様も体力・気力共に消耗するハードなものでした。私は彼の真剣な眼差しと息遣いに、終始圧倒をされながら治療を見学をしていました。

そして長時間にわたるハードな手術は終了。長い長い緊張がとけ、その張り詰めた緊張感から開放されたのか、患者様は涙を流してしまったのです。するとDr.キルッシュは、すかさずグローブをはずし、タオルを取り出して、患者様の涙をさっとぬぐいました。

通常、こうした治療後のことはスタッフが行う事が多いです。しかし、彼は治療を終えた手で、患者様を自ら、しかも、とても自然に気遣ってあげていたのです。そして、患者様を気づかって、我々に席をはずすよう促しました。

私は同じ歯科医師として、彼の高いプロ意識と思いやりの精神を目の当たりにし、即座に治療室を後にしました。

治療技術が一流なだけでは、一流の歯科医師にはなれない
当たり前ですが、治療技術が一流なだけでは、一流の歯科医師にはなれません。相手への温かい思いやりを持つ人が、一流の医師なのだと実感した出来事でした。

それ以来、私達もご来院いただける方の気持ちを考える「一流の思いやり」のある歯科医院であり続けようと考えています。


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