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2015年9月28日

内田 梨花様

タバタデンタルクリニック様
                           
私が初めてお世話になったのは、約8年前。
クリニックから歩いて数歩に引越して来て以来のこと・・・
スポーツ選手の方等が来られているという事は何となく知っていて、少し敷居が高く思いましたので、予約の時に「普通の虫歯でも良いですか?」ってお聞きしたことを覚えています。
数日後、快く迎えて頂きました。

結婚した頃、母が歯の治療をしっかりとしておきなさいと言われ治療した歯が20年を過ぎそろそろ傷み出し最近お世話になる事が多くなりました。

怖いもののBest5に歯医者さんが入るほどの私・・・
でも治療室の扉が開いてスタッフの方の笑顔を見た瞬間、何故だか心が軽くなる・・・
治療室に入るともう安心・・・
いつもお世話になっても変わらない空間があります。
その変わらなさは先生方やスタッフの皆さんの日々の努力があればこそだと思います。
努力が無ければ上質な空間を維持するのは難しいと思うのです。

最近の治療では昔に詰物をしていた歯が派手に欠け、何とか根本を残して治療する事が出来、ジルコニアのセラミックを被せて頂きました。
私の口の中で、美しく快適に輝いています。
綺麗に作って頂きありがとうございます~の気持ちは勿論のこと、なんだか大切なジュエリーを頂いた気分にもなりました。
今では、2本のセラミックの被せをして頂きましたが、昔の金の詰物が有るものの少しずつ口の中が美しくなっていくのが楽しみでもあり、大事にケアしなければと自分に言い聞かせています。

これから年を重ねて行くともっと色々な治療を必要とすることがあると思うのですが、お医者様ではあるけれど私はお気に入りの美容師さんがいるように、いつもお世話になっている楽しいネイリストさんがいるようにタバタデンタルクリニックさんともお付き合い出来れば良いなと思っています。

先生方やスタッフの皆さんに怖がりの私を変わらず迎えて頂けたら嬉しいです。

先日、いつも楽しそうにタバタさんに通う息子が小さな虫歯で治療に行った時のこと。
「藤井先生すごいよ!! 30秒で抜けた!! 全然痛くない!!」
そう言って少し頬を赤くしながら嬉しそうに帰って来ました。
「え!今日抜いたの!?」
大学生の息子の生えたての親知らずのお話。
初めての親知らず・・・親バカですが、真っすぐに素直に育った息子の親知らずはさぞかし素直に生えてたんだろうなぁ(笑)
実は私・・・親知らずの抜歯には苦い思い出しかなく・・・
レントゲンには真横に生えた最後の一本が埋まっていて、今か今かと出番を待っているのです。
そんなこんなで・・・私はまだ・・・タバタさんに行くのは・・・
「嬉しい!! 楽しい!! 大好き!! 」
まるでドリカムのようになるには少し時間がかかりそうですが、親子共々これからもよろしくお願いいたします。

今回、この様な機会を与えて下さりありがとうございました。
先生方、スタッフの皆様へ感謝と共にこれからの御繁栄をお祈り申し上げます。


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