歯科用CT

歯科用CT

最新鋭歯科用CTを導入

近年、CT撮影による情報がインプラント治療の診断において必須になっています。
これは、骨や歯周組織の状態を正確に把握した上でインプラント治療をすすめたほうが、間違った診断や治療を防ぐことができるためです。

しかし、日本全国でも導入できているクリニックが非常に少ないのが現状です。

タバタデンタルクリニックでは、患者様の安全・安心第一を考え、世界最高品質のKAVO社より最新のCTを導入し、コンピューター解析が可能となっております。
もちろん、全ての患者様がCT撮影の対象というわけではありません。

歯科用CT(KAVO社)
 

1.治療の安全性を飛躍的に高めます

 一般のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できるようになり、さらに正確な診断を行うことができるようになりました。

コンピュータ解析

さらに、コンピューター解析機能により、あらかじめコンピューター上にてインプラント手術をシュミレーションすることも可能です。
また、それらのデータを使用して、患者さまへよりわかりやすく説明することもできます。

インプラント手術シュミレーション
インプラント手術シュミレーション

2.安心して検査を受けることができます

世界一被曝線量が少なく、撮影時間がとても短い(8~9秒)ハイパフォーマンスの機械です。
医科用CTの10~20分の1の被曝線量で歯科治療に必要な画像取得が可能なので安心して撮影が出来ます。

歯のX線(2D)撮影と比べても:1回CT撮影=パノラマ(全顎)撮影約3~5回分、デンタル(歯)撮影約7~10回分 普段の生活でも自然放射線を浴びています:日本=約 CT 35回分/年間、ブラジル= 約CT 145回分/年間(住民への影響は皆無) 飛行機に乗ったとき(東京→ニューヨーク往復)= 約CT 3回分

3.遠方の検査機関に行かなくてもいい

現在多くの歯科医院では、CT撮影を必要とする際には専門とする検査機関に行かなくてはいけません。
しかし、当院ではCT撮影が必要とあらば、すぐに撮影ができその場で見ることも可能です。また、服を着たまま座っての撮影なので、横になることもなく、狭い空間に入ることもありませんので患者様への負担は最小限に抑えることができます。

ご不明な点がございましたら、当院スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

参考までに...
X線画像とは影絵の様なものなので、下の絵の人の影がX線画像だと思ってください。
左手のバナナは見えますが右手のパイナップルは体と重なっていて、影では有るのか無いのか分かりません。
そこで、ライトを違う方向から当てて見るとどうなるでしょう?
パイナップルが人の前にあるのが分かる影が写りました。
CTはこの原理を使用し2DX線写真で見えなかった病巣やインプラントの埋入方向などを色々な角度から見る事が出来るのです。
その画像をもとに診断し患者様に分かりやすくご説明します。

CT撮影原理

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