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2018年2月21日

有害な成分がないと言われている電子タバコ。健康による害が軽減されると言われています。
では口腔内の影響はどうなのでしょうか?

従来のタバコは、タバコに含まれるニコチンやタールなどの有害な物質の影響で、歯の黄ばみやヤニ、口臭や歯周病の原因になっていました。
しかし電子タバコの場合、この有害物質が含まれないためヤニが付着しないのです。

タバコの有害物質による口臭や歯周病の心配もありません。

電子タバコに替えてから歯周病のような症状(歯や歯ぐきに違和感)を感じる方がおられます。これも電子タバコには有害物質のタールが含まれていないせいなのです。
タバコに含まれるタールは、口腔内を麻痺状態にします。タールの麻痺で、痛みを感じにくくなっていた状態だったのです。
ですので違和感があれば早めに歯科医院に受診してください。電子タバコのせいではありません。本来の状態に戻っただけなのです。

電子タバコに替えても、以前タバコを吸われていた方はまだ頑固な黄ばみが付着してお悩みの方はぜひ歯科医院で歯のクリーニングをおすすめします。
専用の機械とプロの技術により黄ばみがきれいになります。

当院では専用の機会を使って歯磨きでは取りにくい歯のクリーニングを行っております。ご気軽にご相談ください。

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2018年2月14日

いろんな種類の電動歯ブラシが店頭に並ぶようになりました。
昔は専門家から見るとあり得ないと思うような電動歯ブラシもあったのですが、最近は自分でも使ってみたくなるような優秀な商品も多数販売されているように思います。

超音波ブラシはご存知ですか?普通の電動歯ブラシとは違って、音波の力で高速の水流を起こし、その力によってプラークを除去してくれる電動歯ブラシです。
また更にすごいのがプラークの中の細菌を破壊し、細菌を付着しづらくする効果もあります。磨いた後のツルツル感や爽快感もとても優秀なんです。

ちなみに音波ブラシと超音波ブラシは振動数が違います。
超音波歯ブラシの方が高い清掃効果を期待できます。
もし電動歯ブラシの種類を迷っているようでしたら超音波歯ブラシをおすすめします。

超音波歯ブラシは通常の電動歯ブラシより割高です。また種類もたくさんありますのでご自身にあった物を検討してください。

超音波ブラシも電動歯ブラシや普通の歯ブラシ同様、きちんと毛先が当たるように当て方を工夫し磨き残しがないように順番を決めて磨くことが大切です。

歯ブラシの当て方など正しいブラッシングに関してご不明な点がございましたら当院にご気軽にご相談ください。

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2018年2月 7日

補助器具をお使いにならない方の中に、「使ったら余計すきっ歯になった」というお話をよくいただきます。
しかしこれは錯覚で補助器具をつかったから歯がすいたのではないのです。
誤解があるようなのでご説明させていただきます。

そう感じた方のほとんどがもともと歯ぐきが腫れていた状態だったと思います。
歯と歯の間は汚れが溜まりやすく歯肉炎になりやすいのです。
そこへ補助器具を使って綺麗にプラークを除去すると歯ぐきがひきしまります。

しかし、この歯ぐきが引きしまった状態を隙間があいたと誤解してしまうのですが、歯肉が腫れたいたせいで歯と歯の隙間に気が付かなかっただけなのです。
実はその歯ぐきが引きしまった状態がいい状態なのです。

だからと言って補助器具を使わずにどんどん汚れを溜めていくと、歯ぐきの腫れがどんどん広がっていき歯周病が進行するという悪循環になるのです。

毎日歯と歯の間に残った汚れを除去するには補助器具は必須です。
ただ自分の歯間のサイズにあっていなかったりやり方を間違えていると、キレイに汚れが落とせません。
自分に合ったものを正しいやり方でやるために専門家の指導を受けられることをおすすめします。

当院でも予防歯科に力をいれております。専門の歯科衛生士が丁寧にご指導させていただきますのでご気軽にご相談ください。

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2018年1月31日

歯ブラシの他にフロスや歯間ブラシなどの補助器具をお使いですか?
実は歯ブラシだけでは歯と歯の間に残っているプラークの清掃が不十分になってしまうんです。
歯ブラシだけでは歯間部の60%程度しかプラークを除去できない言われています。
そのまま残った状態が続くと虫歯や歯周病の原因になるので、毎日必ず補助器具を使う必要があります。

ちなみに毎日爪楊枝を使っているからと安心している方も要注意です。
爪楊枝は歯と歯に詰まった食べかすを取ることはできても、プラーク(細菌の塊)までは除去できません。
また歯ぐきを傷つけることがあり専門家としてはあまりおすすめできないんです。

補助清掃器具の種類は、おもにフロス・歯間ブラシがあります。「どちらがいいのか?」や「フロスの種類・歯間ブラシの大きさ」や「どうやって使うの?」に関してはお口の中の環境によっても違いますのでかかりつけの歯科医院でチェックしてもらって下さい。

担当の歯科衛生士が丁寧に指導してくれます。サイズややり方を間違えると、歯ぐきを傷つけてしまうことがあるので専門家に見てもらうことをお勧めします。

当院でも予防歯科に力をいれております。専門の歯科衛生士が丁寧にご指導させていただきますのでご気軽にご相談ください。
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2018年1月24日

虫歯が大きく神経まで達してしまう場合や、治療済みの歯の根の先に膿が溜まった場合など根の治療が必要になります。
この根の治療、2回程度で終わる時もあるし5回以上かかる時もあるしどうしてこんなに違うのか不思議に思ったことはありませんか?

前歯は根が一本で奥歯は根が3.4本だからその分時間もかかることもあるのですが実は、炎症の度合いによって違うんです。
虫歯が進行して神経をとる時は比較的炎症が少ないのですが、神経が死んでいたり、根の先に膿の袋ができていたりすると時間がかかります。

根の治療では、リーマーで根の管を広げ綺麗な面をだし消毒する作業をしています。
それを続けることにより根管がキレイになり膿を作らない環境を整えます。
その後根管を完全に封鎖して次のステップに進みます。

膿の出ない環境を整えるのも大事なのですが、膿をおさえるのはご本人の抵抗力なのです。
体調が悪い時や疲れ・ストレスを抱えている時は治りも悪く治療期間が延びてしまう事があります。
そのためには体調を整えご本人の免疫力を高めることも大切になってきます。

当院ではレーザー治療と併用して根管治療を行い、少しでも患者様の負担を軽減することを心がけております。ご気軽にご相談ください。

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2018年1月17日

歯周病で歯を失ったところにインプランを入れることはできるのでしょうか?

歯周病で歯を支えている骨が溶けてしまい歯を失ってしまったのです。
インプラントはその骨にインプラントを埋めて歯を作ります。骨が少ないとインプラントを埋めるスペースがなくなってしまいます。

そこで最近では骨を増やす手術を行いインプラントを装着することが可能になりました。
しかしこれは個人差もあり、費用もインプラント料金とは別料金になりますので歯科医院に相談してみてください。

また、歯周病治療に同時に進行していきます。なぜならインプラントは歯周病菌にとても弱いからです。
お口の中の歯周病菌の数を減らす必要があります。
歯石除去や毎日正しいブラッシングができるようお手伝いさせていただきます。

歯周病で歯を失った時のような口腔管理では絶対にいけません。
インプラント周囲に汚れが残っていると歯周病と同じ症状が起こるからです。
歯周病の時とはもっとやっかいで除去するのも大変です。
その事も踏まえてインプラント手術をご決断下さい。
少し厳しい言い方になってしまいましたがとても重要な問題です。

力を合わせてもう一度噛める歯を作りましょう。
インプラントの不可能を可能とする特殊な医療技術を持つ当院にご相談下さい。

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2018年1月10日

インプラントの手術は痛みが伴うのでは?と不安で決断を迷っている人も多いようです。
しかし意外と痛くなかったというお話を多く聞きます。(痛みの感じ方には個人差はありますが)なぜなら麻酔をして手術を行うからです。

術後の麻酔が切れた時直後~3日程度痛みが出る場合があります。
その場合には痛み止めが処方されますので、服用いただき様子を見てください。
強い痛みがあるようならすぐに歯科医院に連絡してください。

また、外科手術後1週間程度で抜歯するのですがその時に痛みを伴う事があります。
違和感を感じる程度だと思いますが、我慢できない場合は表面麻酔を使う場合もあります。

また、インプラント術後の注意点を守らない方は痛みが強く出る場合があります。
とくに抗生剤をきちんと服用しなかったり、アルコールを飲用してしまうと出血や腫れ・痛みの原因になります。

不安や緊張から痛みを感じてしまう場合もあります。
そのような場合には遠慮なくスタッフに伝えてください。
痛みを極力抑えようと配慮してもらえると思います。
ご自身で選択された歯科医院を信頼すれば大丈夫です。

当院では無痛治療にこだわっております。ご気軽にご相談下さい。

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2018年1月 3日

現在高い成功率を上げているインプラント。
しかし恐ろしいのがインプラント周囲炎です。それは歯周病と同じように歯肉とインプラントの境目に歯周病菌が入り込み炎症を起こす事です。

初期であれば周囲を清掃し歯ブラシをきちんとすれば炎症はおさまります。
しかし感染が広がったり骨吸収まではじまると大変なんです。
インプランとは異物のため感染すると体が異物反応を起こしてしまうのです。
強い痛みが出たり最悪インプラントを摘出しなくてはいけなくなります。

骨の吸収がひどい場合は、除去したところにまたインプラントを埋めることはできません。今後の事を考えて早い段階でインプラントを除去する場合もあります。

インプラント装着後も定期的なメンテナンスとお口のケアが大事なことをおわかりいただけたと思います。
メンテナンスではインプラント周囲炎の検査を必ず行います。
初期段階では自覚症状がありませんが早めに処置することができます。
大事な歯を長く保つために定期健診と口腔ケアはしっかり行ってください。

当院ではインプラント装着後のメンテナンス・口腔ケアに力を入れています。お気軽にご相談ください。
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2017年12月27日

失った歯の部分にインプラントを入れたいと思っているが、なぜか不安で決断できないという方は結構いらっしゃるんではないでしょうか?
歯科医院に行くのが怖かったり、どこの医院にいったらいいのか迷ったり、手術が失敗したらどうしようという心配など理由は色々とあると思います。

インプラント治療は凄まじい進化を遂げ、歯科治療の主流といっても過言ではありません。
そのためインプラント専用の優秀な器材・材料そして技術も常に進化しています。
数十年前のインプラントとは比べ物にならないほどです。
数々の症例から得られた情報により、症例にあったインプラントの種類は全世界数えきれないほどです。

術後のトラブルが起きないようきちんとした検査・説明・管理はいい歯科医院の基本です。
まずCT検査をして納得のいく説明をしていただけなかったり、不満を感じたらセカンドオピニオンをおすすめします。
大事な決断をするときに不満や不安があってはいけないからです。

インプラントについてご自身でも関心をお持ちください。
最近はネットでの情報があふれています。テレビで放送されているような怖い内容とは異なり専門家の人が丁寧に教えてくれています。

自分がイメージしていたものとは違って不安を解消できるかもしれません。
また歯科医院に来院したときに疑問や不安を正確に伝えることができます。
そうすれば早い段階で不安も薄れ信頼関係が築きやすくなります。

まずは最初の第一歩を踏み出して下さい。ご自身にあった最善の方法がきっと見つかると思います。

当院ではインプラント治療の高い実績を誇っています。ご気軽にご相談ください。
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2017年12月20日

口臭は、人の口や喉から不快ガスが発生したものです。
口腔内や喉にある細菌が揮発性硫黄化合物を発するガスが口臭として発生したものなのです。
とくに細菌が好む場所があってそこで大量の口臭ガスを発生します。

<口臭菌の多い場所とは>

1.舌苔(せったい)
鏡でも確認できる舌に付着している白いコケ。

2.歯周ポケット
歯と歯ぐきの境目。重度の歯周病で隙間が大きくなるとその分細菌が増殖する。

3.口蓋と扁桃腺の間当たり。
食べかすや細菌が集まる場所で膿の栓ができるところ。膿栓から細菌がさらに増殖して膿汁(喉の奥あたりから出る黄色い膿)が分泌される。

特に口臭が出やすいところは舌苔です。舌が白い場合は専用の舌ブラシで除去するとお口の中も爽快になり口臭も軽減します。

また歯周病による出血や排膿も強い口臭の原因になります。出血や排膿させないために毎日のブラッシングや定期的な口腔管理が大切です。
膿栓は口呼吸や唾液の分泌が少ない人にできやすいそうです。
お口の中が乾燥しないように心がけてください。

口臭が気になる方は当院へご気軽にご相談ください。
口腔管理のプロ歯科衛生士が患者様のお口のケアのお手伝いをさせていただきます。

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タバタデンタルクリニック

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