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唾液検査[SMT]

当院では「多項目・短時間唾液検査システム SMT」を導入しております

SMT(唾液検査)とは10秒間専用のキットをブクブクゆすぐだけで、お口の中の健康状態が分かり、現状と予防方法を知ることができる検査です。
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流れ
唾液検査の流れは簡単な3ステップで行うことができます。

①採取「10秒間、お口全体をブクブクゆすぐ」
②測定「専用機器で6項目を測定」
③共有「その場で測定結果をお伝えします」 

6つの検査項目
検査では6項目(虫歯菌、酸性度、緩衝能、白血球、タンパク質、アンモニア)を測定し、結果シートで虫歯、歯周病、口臭のリスクと口腔内の状況が分かります。

歯の健康に関する項目
・むし歯菌
むし歯菌が多いと、歯の表面に歯垢(プラーク)が付着しやすく、歯の健康を損なうことが知られています。

smt02.jpg酸性度(口腔内のpH)
唾液の酸性度が高い(唾液のpHが低い)と、口腔内の環境は酸性になり、エナメル質などの歯質が熔解(脱灰)しやすいことが知られています。
※pHとは、酸・アルカリの度合いを示した数値です。

・緩衝能(かんしょうのう)
唾液にはむし歯菌や食べ物由来の酸を中和する作用がありますがその働きが弱いと、エナメル質などの歯質が溶解(脱灰)しやすいことが知られています。

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歯茎の健康に関する項目
・白血球
歯と歯茎の境目(歯周ポケット)で細菌や異物が増加すると、生体の防御作用により唾液中の白血球が増加することが知られています。

・タンパク質
口腔内の細菌や、歯と歯茎の間にある歯垢(プラーク)の影響により、唾液中のタンパク質が多くなることが知られています。

口腔清潔度に関する項目
・アンモニア
口腔内の細菌数が多いと、唾液中のアンモニア多くなることが知られており、口臭等の原因になるといわれています。

位相差顕微鏡
歯垢(プラーク)は、1グラムあたり1000億個もの細菌からなりその種類は500種類以上といわれています。

smt04.jpg位相差顕微鏡は、ご自身のお口の中に細菌がどのくらいの量が存在しているか、またいかに活発に動いているかをリアルタイムで観察することができる顕微鏡です。

当院では、細菌を目で見ていただくことでセルフケアのモチベーション向上に繋げていきたいと考えています。



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