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芦屋在住 南波康道様(73歳)

タバタデンタルクリニック 小西副院長 殿
感謝の手紙

この度は最適な入歯を作成して頂き、真に有難うございました。これほどしっくりとフィットした入歯が出来上がるとは予想もしておりませんでしたので大変感動致しました。本当に有難うございました。

私は73歳の年金生活者で、60歳前半から入歯生活を送っております。10年間も通い続けた歯医者を今年3月にタバタデンタルクリニックに変更した訳を説明しますと、もちろん初めから総入歯ではなく最初はブリッジによる部分入歯で対応しておりましたが、年齢と共に自歯が弱って、医者の説明で残り少ない自歯上下3本にマグネットを組み込み総入歯にしました。

しかし、年を重ねるうちにマグネットを装着した自歯が抜けて不安定な状態になり、行きつけの歯医者に行って処置をして頂いたのですがマグネットの代わりにポリグリップで接着する方法をとられ、歯が抜けて空洞になった部分と隙間にはシリコンを詰めるという処置を施されました。

私も保険の効く範囲内でという要望を出していましたので、医者としてもこれがベストの方法と考えられたようです。しかし、月日が経過する内にシリコンは剥がれてポリグリップは匂いと粘々で手入れが面倒な上に外食の場合は手入れができず難儀していました。そのことを医者に相談して対処して頂いたのですが、やはりポリグリップとシリコンでの対応でそれ以上の進展は望めませんでした。

そこで歯医者を変えることで何とか解決するのではないかと考え、私が週3回以上出入りしている光ビルの隣がタバタデンタルクリニックでしたので色々観察させて頂きました。

先ず、感心したことは朝8時過ぎから男性の方は玄関前の公道をホウキとチリトリで清掃し、女性の方は看板とガラスの拭き掃除をして、人と顔を合わせれば「おはようございます」と声を掛けて挨拶されている姿が非常に清々しく気持ちのよい風景として私の目に映りました。

夜は遅くまでパソコンの部屋に電気がついて、その日の整理を医師と技工士の方で話し合いをされて明日に備えている様子が伺えました。医師と技工士が一体化している歯医者は珍しく信頼感が持たれました。

受付も待合室も清潔感が溢れており、従業員の方々全員が笑顔で礼儀正しく振舞われておられるので、この歯医者なら間違いなく近代的な手工で処置して頂けるであろうと確信しました。そこで思い切って電話予約をして診察して頂きました。

最初に紹介されたのが小西副院長で、懇切丁寧に礼儀正しく対応して頂き、私の要望を正しく理解して頂きました。私自身入歯というのは病気ではなく、目に見えるメカニカルな固体を自分の体に合わせる技巧であると考えておりますので、口の内部のデリケートな皮膚感覚と歯茎の神経がその固体をどのように受け入れるかが医師と患者との意思統一であろうと考えておりました。

小西副院長はレントゲン写真と骨格から、何回も微調整を繰り返しサンプルが完成するまでこと細かく時間を掛けて私の口に合う入歯を完成させて頂きました。初診が3月2日でサンプルの完成が4月8日、診察回数が7回目という根気の要る作業でした。

更に、先生は「1ヵ月経って違和感がなければ完成です」と念を押されて、1ヵ月後に最終チェックをされました。結局、完成した入歯はポリグリップもシリコンも使用せずにジャストフィットする完璧な入歯でした。

しかも保険の効く範囲内での驚くほど安い治療費で済ませることができました。私自身どんな歯医者でも自分の要望を100%満たすのは不可能と考えて80%なら「よし」としようと決めていましたが、今回の完成した入歯は全く違和感がなく、食べカスも詰まらす、痛さも全くありません。大きな口を開けてかぶりついても入歯が外れたりズレたりしません。満足度では120%です。

この喜びをどのように表現すればよいかはわかりませんが、小西先生は年齢的にもまだお若いので入歯の経験者とは思われません。経験がないのにどうしてここまで的確な処置ができるのか?どのような手工とテクニックでこのような技術を身に付けられたのか?不思議な思いがします。

ホームページでは色々な方々が感謝の手紙を書かれておられます。中には小西先生を「神の手」と賞賛されておられます。正に「その通り」と納得しました。

私一人が満足しているわけではないことがよくわかります。これからもその「神の手」で多くの人々を満足させてあげて頂きたいと思います。本当に有難うございました。

平成22年5月25日


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