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達俊彦様 清和鉄工株式会社 代表取締役社長

おかげさまでこの度ついに失った歯を取り返しました。右上の奥歯2本のインプラントです。

昔から歯磨きが下手で、そのうえ大の歯医者嫌いの私でしたが、ある日奥歯の痛みを感じてタバタデンタルクリニックを訪れたところ、すでに歯周病が治療不可能なまでに進行しており、やむなく抜歯となりました。

同様に左奥歯の歯周病もかなり進行しておりましたが、小西副院長の卓越した外科処置のおかげで、こちらはなんとか保つことができました。

私は仕事上、人前で話す機会が多いのですが、抜歯の影響で、言葉の発音がうまくできない、歯の間から空気が抜けて明瞭な発声がしづらいことを感じはじめていました。

小西副院長に相談をしましたところ、方法は3つあり、ひとつはブリッジ、次に入歯、そしてインプラントとのこと。

まずブリッジに関しては、一番端っこの歯のためしっかりと保持できない、入歯も同様の理由で意外と大がかりなものとなる点で気持ちが傾かず、あまり聞き慣れないインプラントの説明をしてもらいました。

いわく、昔は難しい技術であったが、最近は施術例も多く、技術的にも発達している施術後のアフターも万全であり、うまくいけば一生物であること、そしてなにより、タバタデンタルクリニックでの施術数が多く、非常に高い成功率であること・・・等の理由により、インプラントを決心したわけです。

ところが、私の抜歯した部分はそれまで長い間放置していたため、いわゆる基礎となる骨が不十分で、インプラントが難しいケースであることが判明したのです。

田畑院長からは、「非常に難しい施術になります」とまず脅され、次に「私たちならできますよ」と頼もしい言葉を頂き、手術の当日は「全スタッフあげて取り組みますので安心して下さい」と勇気をもらい、全てを任せる決意をもったのであります。

年甲斐もなく恐がりで、手術中はギャアギャア叫んでご迷惑をお掛けしましたが、田畑院長、小西副院長の二人の「神の手」と参加頂いたスタッフの方々の一糸乱れぬチームワークにより手術は見事成功したのであります。

もうひとつお伝えしたい事は、歯周病治療、インプラントを経験して、ここまで頑張って治療して頂いたのだから、これからは自分の歯をもっと大事にしていかなければという気持ちを持ったことです。

小西副院長や歯科衛生士の田内さんから「いいですねぇ」「頑張ってますねぇ」とおだてられるのを楽しみにせっせと歯磨きをするようになりました。

全ての歯で物が噛める喜びと、はっきり言葉がしゃべれる両方の幸せで、最高のお正月を迎える事ができました。

田畑院長、小西副院長、田内さん、そして全スタッフのみなさん、どうもありがとうございました。


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