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歯科技工士(技工部長) 小林眞人


スタッフ<略歴>
1994年 新大阪歯科技工専門学校 卒業
2002年 大阪SJCD テクニシャンコース修了

開院からのベテランスタッフよりひとこと

私は歯科技工の仕事を始めて20年が経ちます。働き始めのころは、ただ、歯を作るだけで日々が過ぎて、なんの「こだわり」もなく仕事をしていました。しかしタバタデンタルクリニックで働くようになり、 今年で15年になりますが、患者様と直接話しをする機会が多くなり、自分が製作した補綴物を見ることもできます。
そして、自分が作る補綴物によって患者様の顔貌までも変えることができて一緒に喜び感動することができる仕事だと知り、日々、少しでもうまい補綴物を作れるように 「こだわり」をもつことが、技術向上にもつながると信じて仕事をするようになりました。

普通の歯科医院では歯科技工士が医院内にいることは少なく、技工所という医院とは違う場所で働いています。そして歯科医院から歯型を受け取り、歯科医師から指示をうけて製作しています。ほとんど患者様の顔も見ることもなく、模型だけを相手に仕事を進めているのが現状だと思います。
どちらがいいのかは、その歯科医師、技工士の仕事のスタイルなのでどちらとは言えませんが、私は患者様と直接話しをしたりして、補綴物を製作する時に顔を思い出したり、好みの形や色など患者様ひとりひとりの思いを形にするためには、院内技工のほうが、自分には合っていると思います。

そして、タバタデンタルクリニックでは一般的な技工所よりもはるかに設備も充実していて、何か補綴物に問題があっても、すぐに対応できるので少しの妥協も致しません。
タバタデンタルクリニックには、現在二人の技工士がいます。一人が患者様の話を聞いている時でも、もう一人が技工作業を進めていけますので効率よく納期も早く仕上げることが出来ます。
これからも、患者様ひとりひとりの思いを形にして、最高の笑顔を引き出せるように、こだわりを持って仕事に取り組んで行きたいと思います。
どんな事でもいいので、気になることがあれば私たち歯科技工士を呼んでください。それが素敵な笑顔になるきっかけになればいいなと思います。


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