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2019年6月19日

口臭が気になる人は多く、食後の歯みがきをするなどの対策を採られています。その他、洗口剤(マウスウォッシュ)や舌磨きなども効果的でしょう。

食事の後や口が渇いているときなどは、これらの対策は悪くありませんが、これらの対策では効果のない人もいるのではないでしょうか?

もしそうなら、1度歯科医に相談した方が良いかもしれません。

じつは、次に紹介するような原因で、お口が臭っているのかもしれません。

・虫歯
虫歯の原因は細菌の繁殖です。

歯の表面にこびりついた虫歯菌が増殖するときに作り出す酸で、歯が溶けているのです。

また、これらの細菌は酸と同時に悪臭を放ちますので、それが口臭になるのです。

そのため、虫歯を治さなければ、根本的な解決にはならないでしょう。

・歯周病
虫歯同様、歯周病も歯周病菌が繁殖することで口臭が発生します。

ただし、歯周病菌は歯と歯茎の間の歯周ポケットで繁殖しますので、表面に取り付く虫歯よりも厄介で、悪化したときの臭いも強烈です。

自覚症状もほとんどなく進行しますので、臭いを感じたらすぐに歯科医へ相談した方が良いでしょう。

・歯垢や歯石がたまっている
虫歯や歯周病とまではいかなくても、歯みがきが行き届いていないなどで、歯垢や歯石がたまってしまっていると、そこから臭いが発せられます。

そもそも、歯垢や歯石は虫歯菌や歯周病菌の塊ですので、放っておけば、これらが発症するのは時間の問題です。

歯科医でクリーニングしてもらうなどして、口臭のもとをきれいに清掃しましょう。

・胃腸など内臓の病気
お口の中に問題がないのに口臭が気になる場合、じつは胃腸などの内臓に問題がある場合があります。

口臭以外の自覚症状(下痢や便秘、胸焼けなど)もあれば、医師に相談した方が良いでしょう。

当院では、一般歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

2019年6月12日

喫煙は、体に様々な影響を与えます。

口内は、真っ先に煙を浴びる場所ですので、その影響もとてもおおきなものです。

まず、タバコの煙に含まれるヤニが歯や歯ぐきの表面に付着します。特にヘビースモーカーな人の歯の裏側は、気付きにくいこともあって、長年の喫煙の影響で真っ黒になっている人も少なくありません。

これは、見た目が悪いだけではありません。歯に付着したヤニは、歯周病や虫歯の原因となる細菌がその場に止まりやすい環境を作りますので、歯垢や歯石が溜まりやすくなってしまうのです。

また、タバコの煙に含まれるニコチンは、血管を収縮させる作用があります。そのため、歯ぐきの血流が阻害され、栄養や酸素が行き届かなくなり、免疫力が低下します。

血行が悪くなるため、本来であれば出血するほど進行している状態でも、出血せず、ただでさえ自覚症状がない歯周病の悪化に気付きにくい状況になります。

そのため、喫煙者の歯周病は、気付いた時には、すでに非常に深刻な状態になっていることが多いのです。

喫煙されている方は、一般の人よりもしっかりと歯みがきを行い、日頃から歯や歯ぐきの状態に気を遣っておかなければ、取り返しのつかないことになるかもしれません。

もし、口内に少しでも違和感やおかしな点に気が付いたら、ぜひ歯科医師に相談してください。

当院では、一般歯科診療を行っております。気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
http://www.tdc.gr.jp

2019年6月 5日

歯科には、予防に注力した予防歯科があるのです。

予防歯科では、歯や歯茎に問題がないときに来院いただき、虫歯や歯周病の原因となる歯垢や歯石を取り除きます。

それを定期的に行い、また日々の歯みがきをしっかりと行うことで、虫歯や歯周病の発生を未然に防ぐのです。

じつは、この予防歯科の虫歯や歯周病の予防という観点は、インプラントを入れた患者様にも、とても重要なポイントなのです。

インプラントは、あごの骨に人工の歯根を埋め込んで、その上に人工の歯を設置する治療です。

人工の歯根と歯ですので、天然の歯にあるような防御機構(免疫など)はありません。

1度細菌が感染してしまうと、細菌はすぐ人工歯根に沿ってあごの骨まで達し、増殖してしまうのです。

そうなると、あごの骨にダメージを与えられ、インプラントそのものまで抜け落ちることになるでしょう。

そんな最悪の場合を避けるため、インプラント治療を受けた方は、予防歯科治療で行っている定期的なクリーニングや歯みがき指導などが、とても重要になるわけです。

人工の歯だからといって油断していると、取り返しのつかないことになってしまいます。

当院では、インプラント治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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2019年5月29日

インプラントは、失った歯を取り戻し、美しく見せると言う意味では、審美歯科の花形かもしれません。

しかし、外科手術が必要なため、リスクもゼロではなく、誰にでも安易に行えるものではありませんので、患者様の希望や症状が合致しなければ、安易に選択できません。

また、インプラントに使う義歯の材質も様々で、最低限のものから健康な歯にそっくりで丈夫な美しいものまで揃っています。ただし、値段は大きく違ってきます。

それら、判断に情報を提示し、治療方針を決めるためのペースとなるのが、最初のカウンセリングです。

少なからずリスクのあるインプラント治療だからこそ、カウンセリングはしっかりと行われ、患者様が納得、安心できた状態でなければ、治療を進められないでしょう。

ですから、カウンセリングでは、少しでも気になるところがあったら、確認するようにしてください。

医師も人間ですので、意識せずに難しい言葉を使ってしまったり、医師の常識の範囲で話してしまったりすることもあります。

そのため、分からないところは何度でも尋ねて、納得できるように、質問をしていただければと思います。

当院では、インプラント治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年5月22日

歯を失ったあと、入れ歯や差し歯などと違って、インプラントにすれば、すぐに元どおりの美しい歯が手に入る、と考えている人は少なくありません。

しかし、じつは、インプラントにしたからといって、必ずしも、元の歯と同じような歯が手に入るわけではありません。

なぜなら、歯が抜けてしまうと、その歯を支えていた骨は、支えていた歯がなくなって影響で、数ヶ月で溶けて縮んでしまうからです。

インプラントは骨に土台を埋め込んで人口の歯を取り付ける治療ですので、その土台をつける骨が縮んでしまっては、どうしても元の歯よりも奥に取り付けることになり、周囲の歯よりもインプラントが長く見えてしまうのです。

そうなると、お世辞にも審美的に良いとは言えません。

そのため、インプラントを入れるのであれば、歯が抜けたあとできるだけすぐに行うか、歯を再生することのできる歯科医師へ相談してください。

特に、歯を再生できる歯科医師であれば、歯を失ってから時間が経っていても、ある程度は対応できますし、審美的に美しい歯並びを再生できる可能性が高いと言えます。(土台の土台からの再生するため、調整ができる可能性があるでしょう)

もし、インプラントを検討しているのであれば、歯科医師を選んで相談しましょう。

当院では、審美歯科診療を行っております。インプラントやホワイトニングなどでご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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2019年5月15日

噛み合わせが悪いと、きちんと食事を噛むことができず、胃腸に負担がかかります。

また、そのまま放っておくとあごが歪み、頭の位置がずれて首や肩、背中などに負担がかかって、原因不明のコリに悩まされることがあります。

それでも放っておくと、腰や膝にまで影響して、歩行困難になることすらあるのです。

そんな恐ろしい結果を招く噛み合わせのずれも、初期段階であれば、多かな負担もなく治せるのです。

ただし、そのためには、自分で噛み合わせが悪いのかどうかに気が付かなければいけません。

今回は、そのための簡単な方法を、ご紹介しましょう。

・前歯の中心線の確認
鏡の前に立って「い」の口をしてみてください。その時、上下の前歯の中心線と、顔の中心線が真っ直ぐに並んでいれば、左右のずれはそれほど気にするほどではありません。

・上の前歯と下の前歯の関係
「い」の口で正面を見たまま、上下の歯の状態を確認しましょう。

正常な噛み合わせであれば、下の歯がほんの少しだけ上の歯よりも奥になっています。ただし、下の前歯が上の前歯に半分近く隠れているようなら、奥になり過ぎですので、歯科医に相談した方が良いかもしれません。また、上の歯の方が奥になっているのも、問題になることが多いです。

・上下の歯の隙間の確認
「い」の口であるにもかかわらず、上下の歯の間に隙間がある場合は、問題になる場合があります。ぜひ、歯科医へご連絡ください。

・横から見た唇
口を閉じて顔を横から確認してみましょう。

この時、鼻とあごを結んだ線よりも唇が出ていたり、極端に内側にあったりする場合も、噛み合わせに問題があるかもしれません。

以上のように、鏡を見て確認し、気になれば歯科医へ相談してみましょう。

当院では、一般歯科診療、審美歯科診療を行っております。気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

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2019年5月 8日

歯を白くし、歯並びを整え、美しく見せる審美歯科について、どんなイメージを持っているでしょうか?

美容整形の一環や、一部のセレブが行う道楽、のように感じている人もいるかもしれません。

そのため、審美歯科を受けることで、かえって健康を害するのではないか、とまで疑っている人もいるでしょう。

もちろん、そんなことはありません。

ホワイトニングで使う薬剤や器具、歯科矯正で使う装置や、インプラントなど、すべて患者様の健康を第一に考え、医療器具や医薬品として認められたものです。

もちろん、審美歯科の治療そのものも、「ただ美しさを求めて体に無理をさせている」ようなことは、決してありません。

むしろ、審美歯科治療の結果、多くの方は健康を取り戻し、新たな一歩を踏み出しているのです。

それは、例えば、今まで人前で笑えなかった人が歯を見せて楽しげな笑みを浮かべられるようになる精神的なことから、うまく発音できなかった人が滑舌良く話せるようになる物理的なものまで様々です。

特に、審美歯科矯正は、歯科矯正として正しい位置に歯を矯正することになりますので、かみ合わせが正しくなることで、姿勢が良くなって体のゆがみが強制されることもあります。

そうなると、身体中を襲っていた原因不明の肩こりや首や背中の痛みも和らぐことすらあるのです。

審美歯科は、ただ美容のために治療を行うのではありません。

患者様の健康を取り戻し、そのついでに美しくなる一石二鳥の治療なのです。

当院では、審美歯科治療を行っております。ご不明点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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2019年5月 1日

"ドライマウス"という言葉を聞いたことがありますか?ドライマストとは、口の中が乾燥しており、唾液が分泌されていないことです。

口腔乾燥症唾液とも呼ばれており、隠れドライマウスの方が増えてきています。
.
ドライマウスの一番の問題点といえるのが、唾液が分泌されにくいために虫歯になりやすくなるということです。

そもそも唾液はお口の中を中和する作用があるために、虫歯を予防できるのです。しかし唾液の減少によって虫歯・歯周病の原因となってしまうのです。

つまりおくちの中の環境がとても悪くなるのです。

そんなドライマウスの原因として考えられているのが、①水分補給の不足、②口呼吸、③飲酒・喫煙・ストレスなどの生活習慣、④内臓疾患、薬の副作用・加齢 .などによるものと考えられています。ドライマウスの症状を急に感じるようになったのでれば、体の不調のしるしともいえますのでしっかりと観察しておくこと大事です。

そんなドライマウスですが、毎日のちょっとした工夫でドライマススを予防することが出来るのです。具体的な改善策については、次の記事で取り上げます。.

最近、口の中がやけに乾くようになった!と感じている方は、早めの治療で症状を早く改善することが出来ます。

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2019年4月24日

一般的に歯科治療は、保険適用内で行われています。

国民保険・社会保険などを利用することで、治療費をかなり抑えることが出来るとても優れている制度です。

しかし実はあまりにも保険適用内で治療を行うことを目的にし過ぎてしまい、クオリティーの低い治療を受けている可能性もあります。

保険診療には、治療の内容・使用する材料など厳しい規制があります。
その中で治療してこそ、保険の適用となるのです。
しかし医学は日々進歩しています。もっと良い治療法が確立されていることもあるのです。

そんなときに利用できるのが自由診療です。自己負担治療と保険適用治療を比べると、そのクオリティーに大きな違いを見ることになります。

例えば差し歯を陶器で作る自由治療の場合、天然の人の歯と同じような仕上がりになります。

また長年使ったとしてもほとんど劣化しません。歯ぐきもやわしくアレルギーになりにくい、やさしい材料なのです。
一方で保険適用の治療ではプラスチックを金属に張り付けたものを使います。劣化が激しいのと、変色、口臭・歯周病・むし歯の原因にもなります。

予算に余裕があるのであれば、自由治療でより質の良い治療を受けることをおすすめいたします。当院では自由治療の様々なオプションを用意しております。ご相談ください。
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2019年4月17日

虫歯の治療後に、治療をした部分がしみてしまった!という経験をされた方もいると思います。このような場合にはどのように対処したらいいのでしょうか?

まず虫歯に治療後に歯がしみてしまう原因について考えていきましょう。
虫歯を除去することで、神経がどうしても過敏になってしまうのです。

このために治療を行っているのに痛みが続くと感じてしまうのです。
ただし多くのケースは数日で歯に感じる違和感がなくなってきます。
人によっては数年間、歯がしみてしまうという方もいるようです。

しかし神経はできるだけ残した方が、将来のためですので、我慢でいないほどの痛みではないのであれば、そのまま放置することになります。

虫歯の治療後にしみを感じた場合には、どのような対処法があるでしょうか?歯がしみてしまうのは、熱いもの・冷たいものを摂取した時に多いです。

ですので熱いものや冷たいものなど、刺激物となってしまうものはできるだけ避けるようにしてください。しばらくすると、いつの間にか気になるしみがなくなってきます。

お口に関することでご不明な点や不安な事がございましたら、お気軽にご相談ください。
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