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2014年11月27日

歯は、一度失ってしまったら、元には戻りませんので、なるべく歯を抜かないようにするのが歯科治療の基本です。

しかし、虫歯や歯周病の進行が重度の場合は、抜かざるを得ない事があります。
また、放っておくと、他の健康な歯に、悪い影響がある場合は、抜歯の治療になります。


●重度の虫歯

虫歯の進行が進んでいる場合、抜かざるを得ない事があります。
例えば、虫歯が、歯の根っこ部分まで大きく広がっている場合は、治療が不可能な場合があります。
逆に、見た目は大きな虫歯に見えても、根っこの方まで進行していない場合には、歯を保存出来る場合もあります。


●重度の歯周病

歯周病が進行すると、歯を支えている骨が侵され歯を支えきれなくなり、ぐらぐらと動く状態になります。
歯が傾くほど動く場合には、歯周病がかなり進行している可能性が高く、抜歯になる事があります。
また、進行が中程度でも、隣在する歯にまで悪い影響を与えてしまう可能性が高い場合、抜歯をする事もあります。


●歯が割れてしまっている場合

特に、歯の根っこ部分まで縦方向に割れてしまっている場合には、抜歯せざるを得ない事があります。
ただし、歯ぐきから上の部分だけが割れている場合には、歯を残せる事が多いです。

いずれにしても、状態によっては歯を残せる場合もありますので、症状が悪化しないうちに歯科医院へ相談してみることをおススメします。


また、どうしても抜歯がに必要になってしまった場合の手段として、状態にもよりますが、インプラント治療という手段もございますので、もう駄目だとあきらめずに、一度ご相談にいらしてください。

当院のインプラント治療はこちら
http://www.tdc.gr.jp/0510implant/

2014年11月19日

前回までのブログで、"芸能人のように歯を白くする"ための治療法として

1、クリーニング(PMTC)
2、ホワイトニング
3、ラミネートべニア

についてご紹介させて頂きましたので、

4、オールセラミッククラウン

についてご紹介させて頂きます。


一言で"セラミック"と言っても、実はさたくさんの種類がございます。

歯科で使われるセラミックは大きく、すべてがセラミックで出来ている"オールセラミック"と、セラミックとプラスチックを混ぜて作った"ハイブリットセラミック"に分けられます。


●ハイブリットセラミックとは・・
オールセラミックと同じく自費治療になりますが、オールセラミックよりも安価に作れるのが利点です。

その他、メリットとしては

・保険のプラスチック材料に比べても変色しにくい。
・色の種類が豊富なので、違和感のない自然な色で作製できる。
・オールセラミックよりも柔らかいので、周囲の歯やかみ合う歯を痛めない。
・オールセラミックよりも割れにくい。

といった事が挙げられますが、逆にデメリットとしては

・オールセラミックに比べ、透明感が劣る。
・長い期間使用すると、変色が起こります。
・オールセラミックほど細かな色の調整が出来ない。
・金属を使用しているので、金属アレルギーのある患者様は使用出来ない場合がある。
・歯を削る量が多少多くなる場合がある。
・金属の黒い色が反映し透明感と明るさがやや劣る。

といった事が挙げられます。


●オールセラミックとは・・
金属や混ぜ物を一切使用いていない、100%セラミックで作られた歯です。
透明感に優れた綺麗な仕上がりで、本物の歯と見分けがつかないほどの質感を実現します。

その他、メリットとしては

・透明感に優れてる。
・長い期間使用しても、変色が起こらない。
・たばこのヤニやコーヒーによる着色もしにくい。
・オーダーメイドで色を調整していくのでより自然な色を再現できる。
・金属を使用していないので、金属アレルギーのある患者様でも使用できる。
・ハイブリッドセラミックより歯を削る量を少なくできる。

といった事が挙げられますが、逆にデメリットとしては

・ハイブリットセラミックに比べ、高価である。
・強い衝撃が加わった際に、ヒビが入ったり割れたりすることがある。

といった事が挙げられます。


それぞれにメリットデメリットがございますので、それぞれの特性を踏まえて使い分けることが必要です。

当院では、機能面はもちろんのこと、審美性に焦点を当てた総合的な歯科医療を提供しております。
http://www.tdc.gr.jp/0515cosmetic-dentistry/


2014年11月14日

前回のブログで、"芸能人のように歯を白くする"ための治療法として

1、クリーニング(PMTC)
2、ホワイトニング

についてご紹介させて頂きましたので、

3、ラミネートべニア

についてご紹介させて頂きます。


●ラミネートベニアとは・・・

歯の表面を少し(0.5mm程度)削り、そこに薄いセラミック製の、ネイルチップのような人工歯を貼り付ける治療法です。

歯の形や色が悪い、すきっ歯を治したいといった場合等に用いられる手法で、最短2回の通院で治療を終えることが出来るため、モデルさんや芸能関係の方の間では、人気の治療法です。


メリットとしては

・色を白くするだけでなく、すきっ歯などの形の修正も短期間可能
・ホワイトニングよりも、もっと白くできる
・生まれつき歯の色が濃い場合でも、短期間で白い歯に出来る
・ホワイトニングと違い、色が後戻りすることが無い
・削る量が少なくて済む。

といった事が挙げられますが、逆にデメリットとしては

・ホワイトニングは歯を削る必要が無いが、ラミネートべニアは歯を削る必要がある
・一般的に、ホワイトニングに比べて価格が高い
・歯軋りをする方やかみ合わせが強い方の場合、割れてしまう事もある

といった事が挙げられます。

歯を削る必要が無い、という点ではホワイトニングの利点が大きいですが、ホワイトニングの場合は白くすることが出来ない歯もありますので、ご自身の場合はどの治療法が適切か、信頼できる歯科医院にご相談されてみることをおススメいたします。


当院では、機能面はもちろんのこと、審美性に焦点を当てた総合的な歯科医療を提供しております。
http://www.tdc.gr.jp/0515cosmetic-dentistry/

2014年11月 6日

当院では、多くの芸能人・有名人の方々の審美治療を行っておりますが、最近では一般の女性の方でも「芸能人のような白い歯にしたい」と希望される患者様が多くなったように思います。

一般的に"歯を白く、綺麗にする治療"というとホワイトニングを思い浮かべる方も多いかも知れませんが、既に詰め物をしている場合や、神経が死んで黒ずんでしまった歯の場合は、ホワイトニングでは対応することが難しいケースもあります。

また、前歯の大きさが不揃いだったり、隙間が空いてしまっている場合は、単純に白くしただけでは"綺麗になった"とは言い難いケースもあります。

そこで今回は、"芸能人のように歯を白くする"ための治療法についてご紹介していきます。


歯を白くする治療と言えば、一般的には

1、クリーニング(PMTC)
2、ホワイトニング
3、ラミネートべニア
4、オールセラミッククラウン

と言った方法があります。

1、のクリーニングに関しては、"芸能人のように"とまでは行きませんが、最も歯にやさしい方法であり、本来のご自身の歯の美しさを取り戻す事が出来ます。

もし、芸能人ほど白くならなくても...という方には、当院では、まずは、"PMTC"や"プロフィーメイト"という手法で、歯みがきでは落とすことのできない歯垢や歯石、茶渋、ヤニなどを落とす治療をおススメしております。


また、クリーニングを行っても白さに満足されない方には、2、ホワイトニングをおススメ致します。

クリーニングが、歯の表面にの汚れ着色、歯と歯茎の間に溜まっている歯垢除去していくのに対し、ホワイトニングは、黄ばんでしまった歯を内部から漂白して白くしていく方法です。

そのため、加齢や遺伝によって黄ばんでいる歯でも、ホワイトニングによって比較的簡単に歯を白くすることが出来るのです。

最近では、だいぶ身近な治療法になってきたとは思いますが、とは言え"綺麗に仕上げる"ためにはそれなりの知識と経験が必要です。

当院では、ドクターが診査・診断を行い、IMSホワイトニング検定取得をした専属衛生士が施術いたします。


前歯の黄ばみでお悩みの方は、是非お気軽にご相談ください。

当院のホワイトニング治療はこちら
http://www.tdc.gr.jp/0520whitening/

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