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2015年1月27日

虫歯が相当進行してしまった場合、以前は歯を抜くことで対処していましたが、近年では歯を抜かない治療も広く行われるようになりました。それが、根管治療です。

根管治療とは、虫歯に侵された歯の根っこの部分の中の神経や血管を除去し、除去した部分を洗浄して薬剤を詰め込む治療です。神経が通る根管はとても細くて入り込んでおり肉眼では見えないため、根管治療では非常に高度な技術が求められます。

「神経を除去」と聞くととても痛そうに思われるかもしれませんが、当院では無痛治療にこだわっており、痛みを感じないよう、しっかり麻酔を行った上で治療を進めております。麻酔注射自体も、極めて細い針を使用しますので、麻酔時の痛みも心配をする必要はございません。

また、当院での根管治療は特に衛生面も重視しており、根管治療で使用する器具には一つ一つに滅菌処理を行っています。なお、根管治療ではバキュームを使用しますが、当院で根管治療を行う際は、通常使用や外科用とは使い分けて別のバキュームを使用しております。このように感染対策に十分配慮しておりますので、衛生面でも安心して治療を受けて頂いております。

根管治療は一般に高度な技術が必要となる治療になりますが、当院では最新設備で熟練した歯科医師が根管治療を担当しますので、たとえ症状の重い虫歯でも、痛みを抑えて短期集中で治療を進めることができます。
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2015年1月21日

虫歯や進行した歯周病などで歯が失われた場合、古くから入れ歯やブリッジが採用されてきました。しかし、近年では見た目の美しさや優れた耐久性からインプラントを検討される患者様も増えてきており、それに応じて多くの歯科医院でもインプラント治療を提供する機会が増えてきました。

しかし、インプラント治療が成功したとしてもそれで完了というわけではなく、生涯に渡ってご使用頂くためには歯科医院にて定期的なメンテナンスが必要となります。

メンテナンスの頻度は患者様の口腔内の状況や生活習慣によって異なりますが、最初は3ヶ月に1回程が通例です。2~3年目以降は1年に1~2回程度のメンテナンスになります。インプラント治療後にきちんとメンテナンスを行うことにより、新たに歯を失うことや歯周病の悪化を防げることが現実に論文でも証明されております。

また、メンテナンスの際に部品交換が発生することも考えられます。したがって、インプラント治療をご検討の際は、是非ともTOPクラスのインプラントメーカーを採用している歯科医院にご相談することをおすすめします。TOPクラスのインプラントメーカーであれば、部品自体が市場に多く流通していますので部品調達が容易に行うことができ、その分効率的にメンテナンス処置を完了させることが出来ます。

当院でのインプラントメーカーは、ドイツのカムログインプラントやスイスのストローマンインプラントといった、世界でも最高品質を誇るインプラントを採用しています。いずれも世界的に多数の実績があり、ストローマンに至っては世界70か国以上に歯科用インプラント関連製品を提供しており、インプラント市場では名実ともにナンバーワンのシェアを誇っています。


以上のように、インプラント治療をお考えの際は、治療後のメンテナンスについても十分ご理解して検討して頂くと、生涯にわたって安心してインプラントをご使用頂けます。

当院では、5年間のインプラント治療の保証を設けております。保証期間中に被せ物が割れたり等の不具合が起きましたら、無償で対応させて頂いております。
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2015年1月14日

虫歯や歯周病と並んで口元のお悩みで多いのが、歯並びです。

歯並びが悪い状態のままだと見た目を気にして笑顔が難しくなったり、噛み合わせの悪さから肩こりや頭痛など身体的な悪影響も出てきたりします。

また、歯ブラシが届いにくい部位が多いことからプラーク(歯垢)が蓄積されやすく、そのため虫歯や歯周病に発展しやすいと言えます。そのため、歯並びの悪さは出来る限りお早めに治療することをオススメします。

歯並びが悪い状態は不正咬合(ふせいこうごう)と呼ばれ、以下のように様々なタイプがあります。

・上顎前突(じょうがくぜんとつ)
一般に「出っ歯」と呼ばれており、上の前歯が突き出る状態です。

・下顎前突(かがくぜんとつ)
一般に「受け口」と呼ばれており、下の前歯が突き出る状態です。

・叢生(そうせい)
一般に「八重歯」や「乱くい歯」と呼ばれており、歯の生え方が不揃いになる状態です。

・開咬(かいこう)
噛み締めた時に上下の前歯に隙間が出来てしまう状態です。

・過蓋咬合(かがいこうごう)
噛み締めた時に上の前歯が下の前歯に覆いかぶさる状態です。

・空隙歯列(くうげきしれつ)
一般に「すきっ歯」と呼ばれており、歯間に隙間ができる状態です。

・交差咬合(こうさこうごう)
奥歯や前歯が横にずれる状態で噛み合わされる状態です。

以上のように、不正咬合には多様なものがあり、それぞれに適した矯正方法がございます。

歯科矯正といえば金属のワイヤーを使った矯正装置をイメージされるかもしれませんが、当院では目立たないような白く透明な矯正装置(ホワイトブラケットやアソアライナー)で治療を進めることもできます。

当院では数多くの実績を持つ矯正認定医が担当いたしますので、患者様のご要望と口腔内の状況に合わせて最適な矯正治療を提供できます。
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2015年1月 7日

虫歯や歯周病、また怪我などによって永久歯が失われた場合、人工の歯(補綴物)で失われた部分を補います。補い方には入れ歯や差し歯、ブリッジ、インプラントなどがありますが、今回は入れ歯について紹介いたします。

入れ歯には部分入れ歯と総入歯の2種類がございます。失われた歯以外に歯が残されている場合は基本的に部分入れ歯になり、歯が文字通り1本も残されていない場合は総入れ歯になります。それぞれの特徴は下記の通りになります。

●部分入れ歯
失われた歯以外の残された歯を利用します。残された歯にクラスプと呼ばれるフック状のバネを引っ掛けるようにして、失われた歯を代替する人工歯を固定します。

●総入れ歯
人工の歯肉部と人工歯から構成される義歯を装着します。上顎用と下顎用に分けられます。義歯床と呼ばれる部分をお口の中の粘膜部分に接触させて固定します。

人工歯の材質はプラスチック(レジン)やセラミックなど、患者様の予算とご要望に合わせてご選択いただけます。保険適用のものはプラスチック素材になり安価ではありますが、より見た目が自然で耐久性の高いものはセラミック素材になります。また自費の入れ歯としては、身体へ適合しやすい金属床義歯や、クラスプの部分が目立たないノンクラスプ義歯もございます。


当院では患者様のご要望をしっかり聞き、お口の環境に合わせて最適な入れ歯を提供しております。
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2015年1月 1日

生涯にわたって健康で美しい歯を保ち続けるためには、なにより虫歯や歯周病にならないよう予防をすることがとても大切です。

歯とお口の中のトラブルを防ぎ健康を保ち続けることを予防歯科と言いますが、予防歯科には歯科医院で行われるプロフェッショナルケアと、ご自宅で日常的に行うセルフケアがあります。それぞれのケア内容は次の通りです。


●プロフェッショナルケア(歯科医院にて)
歯科医院にて主に以下のケアを行います。

・口腔内の検診
歯と歯茎の状態をチェックし、細菌の種類や数もチェックします。

・歯のクリーニング(PMTC)
歯の表面に付着した汚れやバイオフィルム(細菌の塊)を専用の器具を使って除去します。

・プラーク(歯垢)、歯石の除去
ご自宅でしっかりブラッシングを行ったとしても、除去できないプラークが残ってしまう場合があります。また、プラークが残れば歯石が形成されてしまいます。そのため、歯科医院にてプラークや除去を専用の器具を用いて除去します。

・フッ素塗布
フッ素は歯を強くし再石灰化を促す作用があります。虫歯にならないよう高濃度のフッ素を塗布します。

・ブラッシング指導
歯科医、歯科衛生士による正しいブラッシングのやり方を指導します。またデンタルフロスの使い方も指導します。


●セルフケア(ご自宅にて)
ご自宅にて日常的に次のケアを行います。

・ブラッシング
歯科医院にて指導を受けた正しい方法で、日々ブラッシングを行います。

・デンタルフロスを使用
食べかすや汚れは歯間にたまりやすく虫歯や歯周病の原因になりますので、デンタルフロスを使用してそれらを除去します。


末永く歯とお口の中の健康を維持するためには、定期的な専門のケアが不可欠となります。当院では虫歯や歯周病を効果的に予防するプロフェッショナルなケアを提供しておりまので、是非一度ご来院下さい。
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