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2016年2月24日

当院では、「カムログインプラント」「ストローマンインプラント」を採用しています。

そのひとつ、カムログインプラントはインプラント先進国、ドイツで高いシェアを誇るインプラントメーカーです。

カムログインプラントの特徴は、
・インプラントの上につける歯とのゆるみがなく、安定している
・細菌感染が少なく安全
・強度がきわめて高い
・長い実績を持つドイツ製
・技工士がより精密な作業を行えるよう設計されている
・かたどりが容易

特にカムログインプラントは、三か所の凹凸によってインプラント体と上層部の連結が緩みにくいという点でも特に優れており、インプラント治療後のトラブル防止に大きく貢献しています。

当院では安心してインプラント治療を受けていただくために信頼のおけるインプラントメーカーのインプラントを使用しています。

ですが、どんなに素晴らしいインプラントを使用してもその後のメンテナンス、ケアを怠ってしまっては意味がありません。

当院ではインプラント治療後のアフターフォローにも力を入れています。

インプラント治療をご検討の方はぜひ一度ご相談ください。

当院の紹介はこちら
/http://www.tdc.gr.jp/0540laser/


2016年2月17日

インプラントと言えば、「危険」「失敗」「医療訴訟」などネガティブなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、インプラントとは本来「安全」で、成功率もきわめて高い、非常に信頼のおける治療方法であることをご存知でしょうか?

インプラントはきちんとした「衛生管理」下で、熟練した「技術、経験」を持った医師が、十分な検査、確実な診断のもとにおこなえば、ほとんど失敗することなどないものなのです。

実際に、当院でのインプラント成功率は99.7%とほぼ100%という水準を持っています。

これは、CT画像などを用いた術前の十分な検査とシュミレーション、徹底した衛生管理の行きとどいたオペ室での、経験豊富な医師によるインプラント処置が行われているからです。

インプラントにネガティブなイメージが付きまとうのは、インプラントが「歯科医師」であれば、誰にでも行うことが許されてしまっているからではないのでしょうか。

インプラントは、顎骨に穴を開け、インプラントを埋め込むという手術ですが、実は何の研修を受けずとも、歯科医師の資格さえ持っていれば行うことが許されているのです。

そのため、経験の浅い医師であっても、CT画像での診断を行っていなかったとしても、インプラントを行うこと自体は法的に問題ないのです。

そして、そのような状況下で行われたインプラントが元凶となり、インプラントに対するネガティブイメージは広まってしまったのではないでしょうか。

当院では、インプラント治療に確かな実績があり、患者さまに安心して、安全なインプラント治療を受けていただくための取り組みを日々行っております。

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2016年2月10日

当院のCT画像解析システムでは、CT画像を撮影したのちに、より安全で確実にインプラント治療を受けていただくための、デジタル術前シュミレーションを行うことができます。


このシュミレーションによって、インプラントが確実に骨と結合する場所に、神経や血管に損傷を与えない位置に、角度にインプラントを入れることができるようになりました。


CT画像を利用した術前シュミレーションを実施することにより、従来は手探り状態、術者の技術や経験値に大きく左右されていたインプラント治療を、より正確に、そしてスピーディーに行うことができるようになりました。


インプラント治療は手術時間にその術後の痛みや腫れが大きく影響を与えます。


当院では術前シュミレーションで、無駄のないスピーディーなインプラント手術を提供しております。


そのため、多くの患者さまは術後の痛みを訴えることなく、インプラント手術が思ったよりも快適だったというお声を頂くことができています。


当院ではインプラント治療に多くの実績がございます。


インプラント治療にご興味がある方はぜひ一度ご相談ください。

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2016年2月 3日

当院ではインプラント治療をご希望なさる患者さまには必ずCT画像の撮影をお願いしています。


レントゲン撮影だけではなく、CT画像も撮影することで、口腔内の状況がより鮮明に、3次元的に把握することができるため、CT画像はインプラント治療のためにはなくてはならないものであると考えています。


たとえば、レントゲン画像だけでは、正確な「骨の密度」「骨の固さ」というものはわかりません。


レントゲンだけでは画像の濃淡を見て、この辺りは骨が少なそう、この辺りは骨が固そうだといった「予測」をすることしかできません。


しかし、CT画像を撮影すると、細かくその部分の骨の密度や硬さを数値化して把握することができるようになります。


インプラントを入れるのに十分な硬さがあるのか、骨の密度は十分かなどをインプラント手術前に正確に知ることができるのです。


この技術により、インプラントはより安全に、安心して行うことのできる治療になりました。


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