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2016年7月27日

歯肉の色は人それぞれですが、生活習慣や、被せものの種類、歯周病などによって歯肉の色が黒ずんでしまうことがあります。


特に、たばこを吸っていると、歯肉に色素沈着が起こり、歯茎が黒~茶色い色になってしまいます。これは、喫煙をしている本人だけでなく、副流煙によっても引き起こされるため、子供や、家族に喫煙者のいる、非喫煙者の方にも起こります。


歯肉の色は歯並びや口元の動かし方によっては気にならないものですが、ガミースマイルと言って、笑ったときに歯肉が見えるタイプの方では気になることがあります。


当院では、レーザーを使用したガムブリーチを行っています。


レーザーを歯肉にあてると、レーザー照射をした部分だけが白くなります。そして数日で白い部分がはがれおち、新しくきれいなピンク色の歯肉が現れます。


最近では、ホワイトニングやセラミック治療と合わせて、歯肉もより美しくとお考えになる方も増えてきています。


歯肉の色にコンプレックスをお持ちの方は意外と多いものです。
当院では最先端のレーザーを用いた歯肉ブリーチをご提供しております。
気になる方はお気軽にご相談ください。


当院の紹介はこちら
/http://www.tdc.gr.jp/0540laser/

2016年7月20日

「骨の量が足りないのでインプラントができない」歯科でそんな風に言われた方はいませんか?

確かに、インプラントにはある程度の骨の量、密度が必要になります。ですが、歯周病で歯を失った方などは特に、欠損部付近の骨の吸収が進んでおり、インプラントを行うのに十分な骨の量が残っていないことがあります。

そして、そのような場合、インプラント治療を断られることもあります。ですが、そんな方もぜひもう一度、当院にご相談いただきたいと思います。

当院では、骨の足りない部分に、骨を造成する手術、新たにインプラントを埋め込むためのスペースを作る手術(サイナスリフト)も得意としています。

この手術には高い技術と経験が必要になるため取り扱っていない医院も多いため、そのような医院では骨が足りないとインプラント手術を行うことができないといわれてしまいます。

他医院でインプラントはできないと言われた方も、ぜひ一度セカンドオピニオンにいらしてください。当院に骨造成を伴ったインプラント手術にも数々の実績があります。

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2016年7月13日

以前の歯科では、虫歯は早期発見、早期治療が大原則でした。しかし、現在は早期発見、早期治療が最良の選択肢ではないという考え方も広まってきています。

小さな虫歯は、その虫歯の性質や対象者の年齢、生活背景にもよりますが、必ずしも進行するわけではないことが分かっています。そのような虫歯は絶対に治療しなくても、良いのではないかという考えがあります。

たとえば、小さな虫歯であれば、フッ素塗布や定期健診、クリーニングで経過観察をし、進行性のものなのかそうでないのかを見極めてから治療をするという選択肢もあるのです。虫歯は、早期発見、長期観察という考え方です。

歯は一度削ってしまうと、どんなにきれいに虫歯の治療をしたとしても、やはり以前の未治療のときに比べると弱く、再度虫歯にはなりやすくなってしまいます。

当院でも、虫歯の治療を最小限にし、できる限り削らない、抜かない治療を目指しています。そのためには、多くの患者さまに定期健診を受診していただき、虫歯にならないような口腔内の環境づくりや、虫歯を早期発見できるシステムが必要です。

当院でも歯科の定期健診をお勧めしています。しばらく歯科に行っていないという方は、ぜひお電話いただければと思います。

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2016年7月 6日

アマルガムという言葉を聞いたことがありますか?以前は歯科で使用されていた金属ですが、現在はほとんど使用されることはなくなってきました。

30代から50代前後の方のお口の中に小さな黒っぽい金属での歯の治療跡があれば、それはおそらくアマルガムです。

アマルガムは錆びやすいため、すぐに黒くなってしまうため、他の金属と見分けるのにはその色を見ていただくとよいでしょう。

アマルガムは「水銀」を原材料にした金属です。有機水銀のような決定的な毒性はありませんが、錆びが出やすいこと、空気中に溶け出しやすいことから、口腔内にアマルガムがあると、体内にその成分を吸収しやすくなってしまいます。

アマルガムで行われていた治療は現在ではコンポジットレジンという、白いプラスチック材料で代わりのきく治療です。

お口の中にアマルガムの治療跡がある方は、早目に歯科医院で再治療されることをお勧めします。

当院でも、アマルガムの再治療のご相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

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タバタデンタルクリニック

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