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2016年10月26日

その3 身体に優しい

通常、健康保険で使用される銀歯には金銀パラジウム合金と言う合金が使用されます。


金は錆びづらく、組織親和性も良いため歯科治療では昔から使用されています。
ですが、この金銀パラジウム合金には金は12%しか含まれていません。金の価格は高騰してるため、健康保険で使用できる金属にはこの程度の金しか含有できないのです。


金銀パラジウム合金の12%の金以外は、全て他の金属です。
パラジウム、銀、銅などが含まれていますが、どれも錆びやすく、口腔内では数年で錆び初め、唾液中に金属イオンが流出し始めます。そしてそれは少しずつ体内に取り込まれていくのです。


近年では歯科金属アレルギーと言うものが問題になっています。
このように溶け出した金属イオンが原因で原因不明のアレルギー症状に悩まされている方がいます。
また胃腸を悪くする原因にもなっているのではないかと言う説もあります。


それと比較し、セラミックは組織的に非常に安定しており、口腔内で溶け出したり、変形したりという可能性はありません。(まれにかけることはありますが...)


また、銀歯はだんだんと溶け出した成分が原因で歯肉を変色させてしまうようなこともありますが、セラミックにはそのようなことはありません。


セラミック治療は、見た目を良くするというだけでなく、身体にも優しい治療法なのです。


当院の紹介はこちら
/http://www.tdc.gr.jp/0540laser/

2016年10月19日

その2 齲蝕再発リスクが低い


セラミック治療は様々な観点から、虫歯の再発リスクが低いということが証明されています。


従来の金属を用いた健康保険内の治療方法に比べ、セラミック治療は修復物の精密性も高く、またセラミックという素材自体に歯垢(プラーク)などの齲蝕の原因となるものが付着しずらいため、齲蝕の再発リスクが大幅に下がります。
合わせて、セラミックは銀歯よりもご自身の歯との接着性も良いため、歯とセラミックとの間に隙間が生まれることはありません。(銀歯は接着ではなく合着と言う方法でご自分の歯に装着されています。これは銀歯と接着剤は一体化していないので、だんだんと隙間が生まれてきます。)


歯には治療可能な回数が限られています。
何度も虫歯を再発し、銀歯を外す、新しい銀歯を入れる。
これを繰り返していると徐々に神経を取ることになり、歯質が残らなくなり、ついには歯を失う原因になってしまいます。


歯の再治療はできる限り避けたいものです。
セラミック治療は、銀歯の数倍の年数、耐性があるという実験結果もあります。


ご自分の歯を少しでも残したい、これ以上歯を削りたくないとお考えの方にもセラミック治療は大変お勧めの治療方法です。


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2016年10月12日

その1 審美的である

セラミック治療で多くの患者さまが感じている魅力、メリットはやはり審美性ではないででしょうか。


臼歯部では、健康保険適応の治療法では、被せものや詰め物はほとんどが銀歯になってしまいます。特に下の歯は奥の方でも他人から見えるので気になさっている方も多いのではないでしょうか。臼歯全てを銀歯で治療しているという方も少なくありませんが、銀歯を気にして思いっきり笑えないという方もいらっしゃいます。


また、前歯の部分は健康保険を利用しても白い被せものをすることができます。
しかし、健康保険適応の白い被せものは、樹脂製であったり、裏打ちに金属が使われています。そのため、経年劣化による色の変化や、裏打ちの金属によって透明感が出ない、色の種類が少なく、他の歯との馴染みが悪いなどの問題点があります。


セラミック治療ではそんな従来の保健治療での審美的な悩みを全て解決することができます。奥歯まで白くて美しい歯、前歯は、まるで天然歯と見分けがつかないような仕上がりにすることができるのがセラミック治療です。


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2016年10月 5日

歯科医院に通院していて、1本の歯を治すのに毎週毎週、何カ月も通ったことはありませんか?(しかも1回の治療は10分程度なんてこともあるでしょう)
そして、やっと終わったと思ったら次に隣の歯の治療が始まり...


ゴールの見えない治療が嫌になり、通院を中断してしまったご経験のあるかたも少なくないのではないでしょうか。


確かに、歯の治療は内容によっては何度も通院が必要なこともありますし、必ずしも速く治療を進めていくことが良いとは限りません。


しかし、通院するのが困難になってしまって結局治療が終わらないのであれば、本末転倒ではないでしょうか?


当院では、お忙しい方、お子様が小さく頻繁な来院が難しいというような方のために、短期集中治療をご提案しています。


可能な範囲で、同時進行で様々な処置を進め、1本ずつの治療ではなくブロックごと、治療内容ごとに処置を進めることで、同時進行で複数歯を治療します。
また虫歯の治療と歯周病の治療を同時に行うなどして、治療回数が増えないような工夫をしています。


カウンセリング時に、治療回数、治療終了時期のご希望をお伝えいただけましたら出来る限りご希望に沿った治療計画をご提案いたします。
お気軽にご相談ください。


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