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2017年5月31日

歯の黄ばみの原因には、普段使用している薬物が関係していることもあります。

<うがい薬>
イソジンなどのポビドンヨードうがい薬の濃い色素が歯の黄ばみの原因に。
日常的に頻繁に使用する場合は、少し薄めて使用した方がいいです。

<フッ素>
エナメル質の形成期に、多量のフッ素を摂取した場合、歯の表面に白い斑点ができたり茶褐色に変色する場合があります。

<テトラサイクリン系抗生物質>
肺炎・インフルエンザ・マイコプラズマ・クラミジア・梅毒などの治療に用いられる抗菌剤を、永久歯の象牙質ができてくる乳児から8歳くらいの間に長期間服用した場合、永久歯が変色する。薬の種類によってグレー系、茶系、イエロー系と様々。

薬物による変色の治療法は歯の変色具合により異なります。
また「歯を白くする歯磨き粉」などのセルフケアでは改善しません。
信頼のおける歯科医院できちんとしたカウンセリングとメンテナンスが必要になります。

歯の変色のせいで「歯を出せない」「笑えない」とコンプレックスを抱えている方。
白い歯に改善する方法はたくさんあります。まずは勇気を出して一歩踏み出して下さい。あとは私たちスタッフが最善のサポートをさせていただきます。

当院の紹介はこちら
/http://www.tdc.gr.jp/0515cosmetic-dentistry/

2017年5月24日

歯の黄ばみの原因の一つには加齢もあるんです。肌が老化するのと同じように、歯も変色してきてしまうんです。
ここでは加齢とともに歯が変色するメカニズムをご紹介します。

<歯の構造>
エナメル質:歯の表面を覆い硬くて透明。
象牙質:エナメル質の下の層でやわらかくクリーム色。

<変色のメカニズム>
生えたての歯の象牙質は淡いクリーム色をしているが、加齢とともに色が濃くなってくる。また、象牙質を覆っているエナメル質の表面が歯ぎしりや歯磨きなどの摩耗により薄くなる。
エナメル質の主成分ハイドロキシアパタイトが加齢により透過する。象牙質とエナメル質の加齢による変化が歯の黄ばみを引き起こしている。

<対処法>
ホワイトニング(歯の漂白)
ラミネートべニア(貝殻状のセラミックを接着する)
セラミッククラウン(天然の歯のような被せもの)


加齢による歯の黄ばみの場合は個人差があり、歯磨きなどのセルフケアでは防げません。しかし白く改善する方法はありますので諦めないでください。

当院でも、審美歯科治療に力を入れております。歯の黄ばみでお悩みの方はぜひご気軽にご相談ください。

当院の紹介はこちら
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2017年5月17日

きちんと歯磨きしているつもりでも気になる黄ばみ。
黄ばみにはいくつかの原因があるのですが、今回は日常の食生活の中で黄ばみの原因になるものをご紹介させていただきます。

<黄ばみの原因になる食品> 

①ポリフェノールを多く含むもの
(赤ワイン・ぶどう・ココア・チョコレート・ブルーベリーなど)
                                      
②着色料が多く含まれた食品。
(カレー・ケチャップ・ソース・醤油・からし・わさび・ジュース類)

③お茶類
(コーヒー・紅茶・抹茶・緑茶)
*喫煙者の方はタバコのヤニが黄ばみの原因になります。

<対策>
①過剰摂取を避ける。
②口が乾かなくと汚れがつきやすくなるためこまめな水分補給を。
③食後に歯磨きをする習慣を。
④歯を白くする(研磨剤が入った)歯磨き粉を使用する。
⑤歯科医院でのスケーリングやホワイトニング。

普段よく口にしている食品が黄ばみの原因になることもあります。
最近では、歯を白くする(黄ばみを落とす)ために研磨剤が配合された歯磨き粉が多数販売されています。
しかし、磨きすぎると歯の表面が傷つき余計に着色がつきやすくなってしまうこともあります。歯の白さを保つためには、黄ばみを落とした後に研磨剤が配合されてないもので歯の表面を滑らかにしてあげる事が効果的です。

当院では、歯磨きでは落とせないプロによる歯のクリーニングも行っております。ご気軽にご相談ください。

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2017年5月10日

歯を失いかねない歯周病。この歯周病の原因となるのがプラーク(歯垢)であり、またプラークが硬質化した歯石です。

プラークには細菌の塊がたくさん含まれているため、歯周病予防のためには、いかにプラークと歯石を取り除くかがポイントになります。

もちろん日々の正しいブラッシングによってある程度のプラークを除去することは可能ですが、歯と歯茎の境目の深い溝(歯周ポケット)には歯ブラシの先端が届かないため、プラークや歯石がたまりがちです。

そのため、歯周病治療として基本になるのが、プラークと歯石の除去と防止になります。具体的には、「スケーリング&ルートプレーニング」と呼ばれる専門的な方法によって、歯石を綺麗に取り除きます。

スケーリングとは、プラークと歯石を取り除くための専用器具(スケーラー)を使い、ブラッシングでは除去しきれていない汚れを取り除きます。

ルートプレーニングとは、さらに除去できなかった不要物を専用の器具を用いて取り除き、さらに以降もプラークが付着しにくくなるよう歯面を滑らかにします。

スケーリングで汚れを取り除き、ルートプレーニングで再発予防の仕上げをするというイメージです。

当院では、専用の器具と技術で効果的な歯周病治療を提供しております。

当院の紹介はこちら
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2017年5月 3日

日頃からタバコを吸ったり、コーヒーや緑茶を飲んだりする習慣がある方は、歯に頑固な汚れが付着しやすいと思います。

そのような歯の着色汚れはステインと呼ばれますが、ステインをご自宅のブラッシングで除去するのはとても困難です。そのような頑固な汚れには、歯科クリニックで行われるプロのクリーニング「PMTC」が効果的です。

PMTCは機械的歯面清掃と呼ばれることがあり、様々な専用器具を用いて歯の表面のしつこい汚れを綺麗に取り除きます。また、歯と歯の隙間や歯と歯肉の間に蓄積されたプラーク(歯垢)や歯石も除去しますので、歯周病予防にも大変効果的です。

しかし、器具で汚れを物理的に除去することから、歯の表面が削れたり破損したりする心配を持たれる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

たしかに、PMTCでは歯のごく表面部分(エナメル質)を研磨することがありますが、それによって歯の表面の微細な凹凸が平らになり、ツルツルに仕上がります。そのため、以降は歯の表面に汚れや着色がつきにくくなるというメリットがあります。

また、削れるとは言うものの日常生活に差し障りが出ることは決してありません。PMTCで歯が脆くなることは通常はありませんので、頑固な歯の汚れが気になる方は安心してプロのクリーニングを受けて頂けましたらと思います。


歯の着色汚れが気にある方は、プロによる歯のクリーニングを行う当院へご相談下さい。

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