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2017年9月27日

歯の治療の時に痛みが伴わないようにする麻酔。しかし中には麻酔が効かなくて治療に苦労した経験があると思います。
体質や飲酒が原因だと言われますが麻酔に使う局所麻酔薬は体質や飲酒により、効き目が左右されることはありません。しかし麻酔が効きにくい状況は存在します。

歯の治療のためする麻酔薬は、歯ぐきから注入し骨の内部に浸透してから、歯根周囲と歯の内部に繋がる神経をブロックします。
その麻酔薬が歯の神経に到達しないと麻酔が効きづらくなるのです。

それでは麻酔が効きづらい状況とはどんな時なのでしょうか?

1、ズキズキと痛みが激しく、炎症が強い時。
2、下の奥歯の治療の時(骨が厚く緻密なため麻酔が浸透しづらい)
3、骨格の太い男性(麻酔が浸透しづらい)
4、骨が固くなっている時(長い間虫歯を放置したり根の先に炎症が起きている場合、体が防御反応を起こし骨が硬くなると麻酔が効きづらい)

麻酔が効かないときは麻酔を追加しますが、効きづらい時は何本うっても本当に効かないんです。その場合は治療を中断したり我慢して治療するようになります。痛みがひどくなる前に治療することをおすすめします。

当院ではできるだけ痛みの少ない治療を心がけております。

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2017年9月20日

親知らずの虫歯や歯ぐきの腫れのせいで苦労されている方も多いと思います。
またその親知らずのせいで手前の歯まで虫歯や歯周病が進んでしまうことがあります。
とくに親知らずがまっすぐ生えないで横向きに生えている場合は、親知らずと手前の歯に、汚れが溜まりやすく清掃状態も悪くなります。
手前の歯(第二大臼歯)まで抜歯しなくてはいけない状況になりかねません。

そこで親知らずの抜歯は少しでも早く行うことをお勧めします。「ベスト時期は17歳~25歳」です。

親知らずの生える時期は個人差がありますが17歳~21歳の頃に生えだし18歳~25歳で歯根が完成します。ベスト時期に抜くと、歯根が未完成だったり、骨が柔らかいため抜歯する時の負担が軽減できるのがメリットです。
また、若いうちに抜歯すると代謝が高く組織の再生が活発です。治りが早いという事です。

もちろん親知らずの形成が完了した25歳を過ぎても抜歯は可能です。抜歯するのはなかなか勇気がいることだと思います。しかし虫歯や歯周病になってからでは手遅れです。
強い痛みが出てからではすぐに抜歯することができません。なるべく早い決断をお願いします。

親知らずの痛みや抜歯に関してご気軽にご相談下さい。
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2017年9月13日

理想の白い歯を手に入れるためホワイトニングに対し多くの関心が寄せられています。
その期待に応えホワイトニングも進化し続け、安全で優秀なシステムを確立しています。しかしそんなホワイトニングでも残念ながら効果が望めない場合があります。

1、着色の度合いが強い
一般的な歯の黄ばみは問題ないのですが、加齢による変色の度合いが高い場合は白くなるまでに時間がかかる場合があります。

2、歯の表面が凹凸や小さな傷のせいで滑らかではない。
3、歯の表面が部分的に白い(初期虫歯やエナメル質形成不全の歯)。
4、テトラサイクリン歯
5、神経がない歯
6、被せ物や詰め物が多い。

ホワイトニングは天然歯にのみに効果があります。
例えばレジンで補修してある前歯をホワイトニングした場合レジン部分は白くなりません。
そのため色の違いが目立ってしまう場合もあります。被せ物のような人工の歯には全く効果がありません。

お口の中は人によって違いますので、ホワイトニングの効果が望めるのかどうか?着色の度合いや口腔内を把握し患者様に合わせた最善の方法をアドバイスさせていただきます。

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2017年9月 6日

ホワイトニングで白くなった歯は、永久的なものではなく時間が経つと色が後戻りしてしまいます。しかしちょっとした努力でせっかく白くした歯を長持ちさせる方法があります。今回はアフターケアのコツを伝授します。

ホワイトニング直後は、エナメル質を覆っているタンパク質の保護膜(ぺリクル)が剝がれた状態です。一時的に剥がれたぺリクルは12時間から24時間で再生されます。それまでは、再着色を起こしやすいので厳重な注意が必要です。特に色素の強い飲食物や喫煙は避けましょう。

<ホワイトニング後に避けたい飲食物>
赤ワイン・ぶどう・ココア・ブルーベリー・コーヒー・お茶類・カレー・醤油・ケチャップ・ソース。
<ホワイトニング後おすすめの飲食物>
牛乳・白みそ・水・白ワイン・ごはん・パン・ホワイトソース料理・白身魚・大根などの白い食べ物や色の薄い食べ物。

歯の着色を防ぐために歯のコーティング剤やトリートメント剤の使用をおすすめします。とくに、歯と同じ成分ハイドロキシナノアパタイト配合の歯磨き粉。

ホームホワイトニングの併用により後戻りの期間を遅らせることができます。

ホワイトニング効果の持続は、歯質や食生活などによって個人差があります。ご自身にあった最善のアフターケア法を当院でも指導させていただきます。

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