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2017年11月29日

美味しくご飯は食べれていますか?左右両方の歯でしっかり咬めていますか?
ご本人には自覚症状がないかもしれませんが、意外と左右両方でしっかり咬めていないことの方が多いんです。人は慣れてしまうのでその口腔環境で過ごしてしまうのですが、後々すごいしわ寄せがやってくるかもしれません。

<かみ合わせが悪くなる原因>
1、虫歯
虫歯で痛みがあると無意識にその歯では咬まないようなくせがついてしまう。虫歯の治療後補綴物のかみ合わせが合っていないとかみ合わせがずれてしまう。

2、歯周病
歯周病により歯の位置がかわったりうごいたり抜けたりした場合や歯周病の痛みにより噛めないとかみ合わせが悪くなる

3、歯並びが悪い
生まれつき歯並びが悪い場合は、もともと左右両方で噛めない場合もある。

4、子供の頃の癖
歯が生える大事な時期に指しゃぶりや爪咬みをしていた場合。

5、食習慣
子供のころから固いものを食べず柔らかいものを食べると顎の骨格が未発達になりかみ合わせに影響を及ぼす。

<かみ合わせが悪い場合の悪影響>
1、顎の痛み(顎関節症)
2、肩こり
3、発音が悪くなる
4、頭痛

一部の歯だけを使うような悪いかみ合わせを続けるとお口のトラブルだけでなく、全身にも影響がでてきます。筋肉や骨格、関節などに負担がかかり、腰痛・頭痛・肩こりなどの症状のほか、肥満や便秘などの問題まで起こりかねません。

当院では精密な咬合チェックを含んだ患者様の口腔管理に力を入れております。ご気軽にご相談ください。

当院の紹介はこちら
http://www.tdc.gr.jp/

2017年11月22日

虫歯でもないのに冷たいものがしみるという知覚過敏でお悩みの方も多いと思います。
今回は自宅でできる対処法と歯科医院でできる治療法をお話します。

<自宅でできる対処法>

1.ブラッシング圧に注意する。
硬めの歯ブラシでゴシゴシ力を磨いていると歯や歯ぐきを傷つけてしまいまい知覚過敏の症状が出てしまう方が大勢います。適度なブラッシング圧で時間をかけて磨くことが大切です。

2.知覚過敏用歯磨き粉を使用する。
配合成分が歯の周りにバリアを作り知覚過敏の症状を和らげてくれます。

3.キシリトールガムを噛む。
唾液の中に含まれるミネラルが歯を保護してくれます。キシリトールガムが唾液の分泌を促してくれます。

<歯科医院でできる処置>

1.知覚過敏の薬を塗る。
2.歯のしみる部分にコーティング剤を塗る。
3.レーザーを当て歯の表面を硬くする。
4.削れた部分をレジンで詰める。
5.マウスピースを作る。(歯ぎしりによる知覚過敏の場合)
6.歯の神経をとる。(治療をしても症状が軽減しない場合)


知覚過敏は、歯ぎしりや間違った歯磨きの仕方で起きることが多いです。
知覚過敏でお悩みの方は一度歯科医院にてご相談ください。
早めに対処すれば今後不快な知覚過敏と関わらずにすむかもしれません。

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2017年11月15日

リステリンの効果は口臭予防だけではなく他にもたくさんあります。

1、歯周病の予防効果
歯周病の原因のプラークができるのを阻止する働きがあります。直接的に歯周病を治す効果はありませんのでご注意下さい。

2、虫歯の予防効果
虫歯菌の増殖を防いでくれるます。

3、お口のねばつきを防ぐ。
ねばつきは、口腔内の汚れが唾液にとけて起こります。口腔内の細菌の量を減らしてあげると口腔内のねばつきがなくなります。

<リステリンの正しい使い方とは?>

1、適量を含み30秒ほどお口の中ですすいでから吐き出します。歯磨き前か歯磨き後に使用するかは製品によって違いますのでご確認ください。

2、適量は1回に約20ml。

3、リステリンは7種類あります。種類によって刺激や味や成分が違います。ご自身の口腔内に合わせてお選びください。

4、リステリンの刺激が強すぎるのが苦手な方は、ピンクのトータルケアゼロをお勧めします。ノンアルコールで低刺激なのにトータルケアと同様の効果を望めます。

歯ブラシと併用すると口腔内のトラブルを抑制してくれる優秀なアイテムです。
日常でうまく取り入れ健康な口腔状態を保って下さい。
口腔内のトラブルはご気軽にご相談ください。

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http://www.tdc.gr.jp/0530breath/

2017年11月 8日

インプラントでもさまざまな治療法があり、治療期間には幅がありますが平均3か月から10か月くらいかかります。

<治療の流れ>
1、精密検査と治療計画
2、人工歯根の埋め込み
3、骨と人工歯根が結合する期間(約2~6か月の期間が必要)
4、連結部分をつけて人工歯を被せる。

口腔内環境や骨の大きさなど個人差によって期間は変わってきます。歯周病や虫歯がある場合は、インプラント治療前に治療を行います(状況によって)。
インプラントの本数が多い場合や、骨がやわらかい人は時間がかかる場合があります。

インプラントが入るまで歯がないとちゃんと噛めるのか?見た目は大丈夫か?心配されている方も多いと思います。仮歯を入れて負担を軽くすることができますのでご安心ください。

治療期間は患者様の口腔環境や、インプラントの治療法によっても大きな違いがあります。こちらに記載してあることは目安としてお考え下さい。
お仕事などのご事情で短期間治療をご希望の場合、対応できる治療法があるかもしれません。

詳しくは歯科医院でご相談ください。
当院は、患者様のご要望に添えるようカウンセリングに時間をかけています。

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2017年11月 1日

一度治療して金属をかぶせると金属の部分は、虫歯になりませんが、中の金属を支える根の部分が虫歯になることはあります。
金属を被せるとどうしても見えない隙間ができます。その隙間から虫歯菌が侵入しやすいのです。
また、金属を被せているので外から悪くなっている様子がわからないし、痛みなどの症状がでにくいのが悪影響を及ぼします。

とくに、被せた金属の歯ぐきがプクっと腫れてそこに膿が溜まっている状態(おできみたいな状態)は危険信号です。歯の根っこの先に病巣があると考えられます。
被せた金属の歯は大部分神経がないと思います。神経をとった後の根管部に細菌が感染して炎症を起こしている状態です。この場合は、自然治癒は難しいです。

歯科医院での治療は、被せてある金属を外して、感染した根管部を綺麗にしていく治療が必要になります。
根管の多い奥歯は根管部が複雑な形態の場合も多く治療回数がかかります。また、根の先の炎症具合によっても治療回数がかかる場合もあります。また炎症の状態が悪かったり、根の治療をしても綺麗にならない場合は、抜歯をしなくてはいけません。

早期発見・早期治療が1本でも多く自分の歯を残すための秘訣です。被せてある歯がどういう状態か直視で判断するのは難しいですが、中がどんな状態かレントゲンで確認することができます。
知らない間に進行しているかもしれないので、定期的な検診を受けられることをお勧めします。

当院では最新のCTを導入、直視できない根管部の状態を把握し正確な治療をおこなっております。

当院の紹介はこちら
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タバタデンタルクリニック

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