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2017年12月27日

失った歯の部分にインプラントを入れたいと思っているが、なぜか不安で決断できないという方は結構いらっしゃるんではないでしょうか?
歯科医院に行くのが怖かったり、どこの医院にいったらいいのか迷ったり、手術が失敗したらどうしようという心配など理由は色々とあると思います。

インプラント治療は凄まじい進化を遂げ、歯科治療の主流といっても過言ではありません。
そのためインプラント専用の優秀な器材・材料そして技術も常に進化しています。
数十年前のインプラントとは比べ物にならないほどです。
数々の症例から得られた情報により、症例にあったインプラントの種類は全世界数えきれないほどです。

術後のトラブルが起きないようきちんとした検査・説明・管理はいい歯科医院の基本です。
まずCT検査をして納得のいく説明をしていただけなかったり、不満を感じたらセカンドオピニオンをおすすめします。
大事な決断をするときに不満や不安があってはいけないからです。

インプラントについてご自身でも関心をお持ちください。
最近はネットでの情報があふれています。テレビで放送されているような怖い内容とは異なり専門家の人が丁寧に教えてくれています。

自分がイメージしていたものとは違って不安を解消できるかもしれません。
また歯科医院に来院したときに疑問や不安を正確に伝えることができます。
そうすれば早い段階で不安も薄れ信頼関係が築きやすくなります。

まずは最初の第一歩を踏み出して下さい。ご自身にあった最善の方法がきっと見つかると思います。

当院ではインプラント治療の高い実績を誇っています。ご気軽にご相談ください。
http://www.tdc.gr.jp/

2017年12月20日

口臭は、人の口や喉から不快ガスが発生したものです。
口腔内や喉にある細菌が揮発性硫黄化合物を発するガスが口臭として発生したものなのです。
とくに細菌が好む場所があってそこで大量の口臭ガスを発生します。

<口臭菌の多い場所とは>

1.舌苔(せったい)
鏡でも確認できる舌に付着している白いコケ。

2.歯周ポケット
歯と歯ぐきの境目。重度の歯周病で隙間が大きくなるとその分細菌が増殖する。

3.口蓋と扁桃腺の間当たり。
食べかすや細菌が集まる場所で膿の栓ができるところ。膿栓から細菌がさらに増殖して膿汁(喉の奥あたりから出る黄色い膿)が分泌される。

特に口臭が出やすいところは舌苔です。舌が白い場合は専用の舌ブラシで除去するとお口の中も爽快になり口臭も軽減します。

また歯周病による出血や排膿も強い口臭の原因になります。出血や排膿させないために毎日のブラッシングや定期的な口腔管理が大切です。
膿栓は口呼吸や唾液の分泌が少ない人にできやすいそうです。
お口の中が乾燥しないように心がけてください。

口臭が気になる方は当院へご気軽にご相談ください。
口腔管理のプロ歯科衛生士が患者様のお口のケアのお手伝いをさせていただきます。

当院の紹介はこちら
http://www.tdc.gr.jp/

2017年12月13日

誰でも自分に口臭があるのではないかとお悩みの事と思います。
実は口臭にも色々な種類があるのはご存知でしょうか?今回は口臭の種類についてお話します。

1.生理的口臭
加齢に伴うもの、起床時、空腹時、緊張時、疲労時などに起こる口臭。
また妊娠や月経、思春期や更年期などのホルモンバランスが大きく変わった時に起因する口臭。

2.飲食物による口臭
ニンニクやアルコール・服用している薬など。

3.病的口臭
虫歯・歯周病・口腔内の炎症・舌苔・口腔がんによるもの。

4.全身疾患による口臭
糖尿病・肝疾患・腎疾患など。

5.その他
副鼻腔炎、風邪・口呼吸など

口臭には色々な種類があり自分では抑えられない口臭もあります。
その反面生理的口臭はその日の体調によって誰にでもある事なのです。
個人の意識の違いから解決できる部分も多くあることに気がついていただけたと思います。

生理的口臭の場合まずは口腔内が乾燥しないように水分を補給するとだいぶ口臭を防げるそうです。
しかし口臭の原因として最も多いのは虫歯や歯周病などの歯科疾患です。
この場合は治療をしないと口臭はおさまりません。

口臭が気になったらご気軽にご相談ください。
専門医や歯科衛生士による的確な治療やアドバイスをさせていただきます。

当院の紹介はこちら
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2017年12月 6日

かみ合わせが悪い状態が続くと、口腔内にとどまらず全身に影響する恐れがあります。
かみ合わせを改善するためにまずはお口の中に関心を持ってください。
かみ合わせが悪くならないように注意していただきたいことをまとめました。

1、虫歯の治療は早めに。
(痛みが出る前の早期発見を目指し定期健診を)
2、お口にやさしい補綴物を
(かみ合わせに負担のないセラミックやジルコニアがおすすめ)
3、定期健診
(歯周病はひどくなると治りません。悪化する前にプロもよる口腔ケアを)
4、歯科矯正
(歯並びが悪い方は矯正に相談を)
5、マウスピースの装着。
(歯ぎしりや食いしばりする方は、顎や歯を保護する必要あり。)

毎日の忙しい日常の中で、虫歯や歯周病にも気がつかなかったり、かみ合わせがおかしかったり、痛みがあることも忘れてしまいます。

でも確実に虫歯や歯周病は進行して、どんどんかみ合わせもおかしくなってしまう悪循環が続くのです。
またかみ合わせが悪いせいで虫歯や歯周病が進行することもあります。
ひどくなってから後悔しないよう早めの来院をおおすすめします。

お口の中のお悩みを一緒に解決していきましょう。当院へご気軽にご相談ください。

当院の紹介はこちら
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