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2018年1月31日

歯ブラシの他にフロスや歯間ブラシなどの補助器具をお使いですか?
実は歯ブラシだけでは歯と歯の間に残っているプラークの清掃が不十分になってしまうんです。
歯ブラシだけでは歯間部の60%程度しかプラークを除去できない言われています。
そのまま残った状態が続くと虫歯や歯周病の原因になるので、毎日必ず補助器具を使う必要があります。

ちなみに毎日爪楊枝を使っているからと安心している方も要注意です。
爪楊枝は歯と歯に詰まった食べかすを取ることはできても、プラーク(細菌の塊)までは除去できません。
また歯ぐきを傷つけることがあり専門家としてはあまりおすすめできないんです。

補助清掃器具の種類は、おもにフロス・歯間ブラシがあります。「どちらがいいのか?」や「フロスの種類・歯間ブラシの大きさ」や「どうやって使うの?」に関してはお口の中の環境によっても違いますのでかかりつけの歯科医院でチェックしてもらって下さい。

担当の歯科衛生士が丁寧に指導してくれます。サイズややり方を間違えると、歯ぐきを傷つけてしまうことがあるので専門家に見てもらうことをお勧めします。

当院でも予防歯科に力をいれております。専門の歯科衛生士が丁寧にご指導させていただきますのでご気軽にご相談ください。
当院の紹介はこちら
http://www.tdc.gr.jp/

2018年1月24日

虫歯が大きく神経まで達してしまう場合や、治療済みの歯の根の先に膿が溜まった場合など根の治療が必要になります。
この根の治療、2回程度で終わる時もあるし5回以上かかる時もあるしどうしてこんなに違うのか不思議に思ったことはありませんか?

前歯は根が一本で奥歯は根が3.4本だからその分時間もかかることもあるのですが実は、炎症の度合いによって違うんです。
虫歯が進行して神経をとる時は比較的炎症が少ないのですが、神経が死んでいたり、根の先に膿の袋ができていたりすると時間がかかります。

根の治療では、リーマーで根の管を広げ綺麗な面をだし消毒する作業をしています。
それを続けることにより根管がキレイになり膿を作らない環境を整えます。
その後根管を完全に封鎖して次のステップに進みます。

膿の出ない環境を整えるのも大事なのですが、膿をおさえるのはご本人の抵抗力なのです。
体調が悪い時や疲れ・ストレスを抱えている時は治りも悪く治療期間が延びてしまう事があります。
そのためには体調を整えご本人の免疫力を高めることも大切になってきます。

当院ではレーザー治療と併用して根管治療を行い、少しでも患者様の負担を軽減することを心がけております。ご気軽にご相談ください。

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2018年1月17日

歯周病で歯を失ったところにインプランを入れることはできるのでしょうか?

歯周病で歯を支えている骨が溶けてしまい歯を失ってしまったのです。
インプラントはその骨にインプラントを埋めて歯を作ります。骨が少ないとインプラントを埋めるスペースがなくなってしまいます。

そこで最近では骨を増やす手術を行いインプラントを装着することが可能になりました。
しかしこれは個人差もあり、費用もインプラント料金とは別料金になりますので歯科医院に相談してみてください。

また、歯周病治療に同時に進行していきます。なぜならインプラントは歯周病菌にとても弱いからです。
お口の中の歯周病菌の数を減らす必要があります。
歯石除去や毎日正しいブラッシングができるようお手伝いさせていただきます。

歯周病で歯を失った時のような口腔管理では絶対にいけません。
インプラント周囲に汚れが残っていると歯周病と同じ症状が起こるからです。
歯周病の時とはもっとやっかいで除去するのも大変です。
その事も踏まえてインプラント手術をご決断下さい。
少し厳しい言い方になってしまいましたがとても重要な問題です。

力を合わせてもう一度噛める歯を作りましょう。
インプラントの不可能を可能とする特殊な医療技術を持つ当院にご相談下さい。

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2018年1月10日

インプラントの手術は痛みが伴うのでは?と不安で決断を迷っている人も多いようです。
しかし意外と痛くなかったというお話を多く聞きます。(痛みの感じ方には個人差はありますが)なぜなら麻酔をして手術を行うからです。

術後の麻酔が切れた時直後~3日程度痛みが出る場合があります。
その場合には痛み止めが処方されますので、服用いただき様子を見てください。
強い痛みがあるようならすぐに歯科医院に連絡してください。

また、外科手術後1週間程度で抜歯するのですがその時に痛みを伴う事があります。
違和感を感じる程度だと思いますが、我慢できない場合は表面麻酔を使う場合もあります。

また、インプラント術後の注意点を守らない方は痛みが強く出る場合があります。
とくに抗生剤をきちんと服用しなかったり、アルコールを飲用してしまうと出血や腫れ・痛みの原因になります。

不安や緊張から痛みを感じてしまう場合もあります。
そのような場合には遠慮なくスタッフに伝えてください。
痛みを極力抑えようと配慮してもらえると思います。
ご自身で選択された歯科医院を信頼すれば大丈夫です。

当院では無痛治療にこだわっております。ご気軽にご相談下さい。

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2018年1月 3日

現在高い成功率を上げているインプラント。
しかし恐ろしいのがインプラント周囲炎です。それは歯周病と同じように歯肉とインプラントの境目に歯周病菌が入り込み炎症を起こす事です。

初期であれば周囲を清掃し歯ブラシをきちんとすれば炎症はおさまります。
しかし感染が広がったり骨吸収まではじまると大変なんです。
インプランとは異物のため感染すると体が異物反応を起こしてしまうのです。
強い痛みが出たり最悪インプラントを摘出しなくてはいけなくなります。

骨の吸収がひどい場合は、除去したところにまたインプラントを埋めることはできません。今後の事を考えて早い段階でインプラントを除去する場合もあります。

インプラント装着後も定期的なメンテナンスとお口のケアが大事なことをおわかりいただけたと思います。
メンテナンスではインプラント周囲炎の検査を必ず行います。
初期段階では自覚症状がありませんが早めに処置することができます。
大事な歯を長く保つために定期健診と口腔ケアはしっかり行ってください。

当院ではインプラント装着後のメンテナンス・口腔ケアに力を入れています。お気軽にご相談ください。
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