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2019年11月27日

日本人の9割が気にしていると言われる口臭ですが、実際に気にしている割に正しい対策ができていない人も多いと言われています。

そこで今回は、口臭の原因と対策を紹介しましょう。

・歯周病
口臭のひどい人はほぼ間違いなく歯周病だと言うお医者さんもいるほど、歯周病は口臭の原因になります。
歯周病は自覚症状がほとんどない病気ですので、歯周病を早期発見するためには、定期的に歯科検診を受けるのがもっとも確実は方法です。

・咀嚼不足
かむという行為は、食べ物を細かくするだけではなく、唾液の分泌を促します。
唾液には殺菌効果があり、また食べかすなどを洗い流すこともできますので、唾液の分泌が促されることで、口内の洗浄が行われるのです。
きちんとかんで食事をすることは、食事を楽しむことだけではなく、口臭予防にもつながるのです。

・精神的な問題
じつは、口臭外来に訪れる患者様の4割程度が、実際には口臭のなかったというデータもあります。
いまでは、口臭を数値で測れる装置を置いている歯科医もありますので、口臭が気になる方は自分の口臭がどの程度なのかを測り、その後に適切な治療するというのが正しい対策となるでしょう。

なにかご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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2019年11月20日

インプラント治療は、歯を取り戻すことができる最善の手段の1つと言えます。
他の歯に負担をかけることなく、元の歯と同じようにしっかりと噛むことができ、かつ人工歯だと気づかれないため、患者様の生活の質をまったく落とすことがありません。

しかし、残念ながらインプラントにも欠点はあります。
それは自然の歯よりも入念なメンテナンスが必要だということです。

インプラント治療の人工歯そのものが虫歯になることはありません。しかし、人工歯にも歯垢はたまりますし、人工歯と歯茎の隙間は細菌たちにとってはぬくぬくとした住み処です。
特にインプラントには自然の歯に存在する歯根膜という膜がない場合がほとんどですので、もし歯根まで侵入されたら、容易に骨が冒されてしまうことになります。
そのため、インプラントではしっかりとした歯みがきや定期健診メンテナンスをしなければいけません。

お口の状態にも気を遣って、少しでも違和感や異常があったら担当の歯科医へ相談するようにしましょう。

特に口臭が強くなった場合は危険です。
人工歯と歯茎のすきまで細菌が繁殖していたら、人工歯を支えるねじが緩んで隙間が広がり、そこで細菌が繁殖してしまっていることもあります。
すぐに担当の歯科医へ相談してください。

当院では、インプラント治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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2019年11月13日

インプラントも入れ歯も、歯を失った時に行う治療です。

インプラントは目立たず美しく仕上がって手入れも楽ですが高価なイメージがある人が多いでしょう。

入れ歯の方は、目立ってすぐに入れ歯だと分かり、日々の手入れが面倒だが保険適用で安価といったイメージがあるのではないでしょうか。

確かに価格の面ではその通りで、インプラントは1本あたり数万円と高額な治療費である場合が少なくありません。

ただし、日々のお手入れについては、インプラントも決して楽ではないのです。

むしろ、はずして洗浄ができる入れ歯の方が、お手入れそのものは確実で簡単かもしれません。

インプラントのお手入れは、日々の歯みがきでしかできず、歯みがきに慣れていない人はうまくお手入れできないことが少なくありません。
しかし、インプラントの人は歯周病になるリスクが高く、日々のお手入れを怠るとインプラントそのものが抜け落ちるようなこともあるのです。

そのため、インプラント治療を受けた人は、歯科医師による歯みがき指導をきちんと受け、しっかりと歯みがきをするようにしなければいけません。そうすることで、他の歯も守ることができるようになります。

ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
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2019年11月 6日

インプラント治療は、失われた歯の代わりに取り付けるものです。

ただし、人工の歯根(インプラント)をあごの骨に埋め込んで、その上に人工の歯を取り付けるため、入れ歯と違って簡単に外れません。
また、あごの力が直接人工の歯に伝わりますしので、気を遣うことなく今まで通りに食事を楽しむことができます。

その上、人工の歯は美しく整っていますので、審美性も高い治療法です。

そんなインプラント治療ですが、すべての歯科医で治療後の定期検診をおすすめしています。

インプラント治療で取り付けるのは人工の歯ですから、虫歯になることはありません。そのため、患者様の中には、歯科医が儲けるために言っているものと勘違いしている人がいるかもしれません。

歯科医は、お金儲けのためにそんなことを言ってるのではありません。キチンとした理由があるのです。

すべての歯をインプラントにしている人はほぼいませんので、残った歯が虫歯になるリスクもありますが、それ以上に恐ろしいのが、インプラントの歯周病です。

じつは、インプラント治療をした歯は歯周病になりやすくなっているのです。

天然の歯は、歯と歯茎の隙間に薄い膜がありますので、ある程度歯垢が溜まっても細菌が歯の根にまで到達することがなかなかできません。

しかしインプラント治療ではそこまで再現できません。その結果、細菌がインプントに沿って簡単にあごの骨まで到達することができるのです。

そんな奥深くで細菌が増殖してしまうと簡単に治療はできませんし、神経がないために痛みも感じず、気が付いた時にはあごの骨が溶けてインプラントが抜け落ちてしまうことでしょう。

そのため、インプラント治療をされた人は、それまで以上にしっかりと歯みがきを行い、定期検診もしっかりと受けておかなければいけません。

そうでなければ、せっかく取り付けたインプラントが抜け落ち、再度取り付けることができないほどあごの骨を失ってしまうことにもなりかねません。

インプラント治療後の定期検診は、必ず受けるようにしてください。

ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
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