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2020年2月26日

インプラント矯正という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

インプラント矯正というのは、人工の歯根を埋め込んで失われた歯を取り戻すインプラント治療ではなく、歯科矯正の治療方法の1つです。

歯科矯正は、奥歯などを支点として動かしたい歯に力をかけて、正しい場所へ歯を移動する治療です。

しかし、動かすべき歯だけではなく支点となる歯も動いてしまうことがあり、正しく矯正するのが難しい場合がありました。

そんな時に、小さなネジのようなインプラントを健康なあごの骨に埋め込んで、それを支点の1つとすることで奥歯などが無用に動くことなく、より強い力をかけて矯正することができるようになったのです。

ネジを体に埋め込んで治療を行うため、この矯正治療のことをインプラント矯正と呼ぶのです。

インプラント矯正で埋め込むネジはとても小さく、治療後は取り出してしまいます。

そのため、体への負担も少なく、時間的にも比較的短時間で矯正することが可能であり、今まであごを切らなければ治療できなかったような場合でも適用できる治療方法だと言われています。

もし、興味があれば、歯科医へ相談してみてください。

当院では、一般歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.tdc.gr.jp

2020年2月19日

人工歯根を埋め込んで人工歯を設置するインプラント治療の目的は、失われた歯を取り戻すことです。

インプラント治療が確立するまでは、入れ歯やブリッジなどが失われた歯の代わりを務めていましたが、それらには次のような問題がありました。

・健康な歯と同じような力で噛めない
・健康な歯に負担をかける(ブリッジは健康な歯を削る必要がある)
・(総入れ歯などでは)食事の味を感じにくくなる
・金属のバネなどが目立ち、審美性に欠ける

これらの問題がなく、天然の歯と同じような見た目と機能を持った人工歯を手に入れられるのが、インプラント治療です。

また、インプラントでは審美性に優れた歯を手に入れることができます。
歯科医によっては様々な素材の人工歯が準備されており、患者様の希望に合わせたものが選べるようになっているところもあるほどです。

もちろん、失われた歯を取り戻すと同時に審美性も求めることに依存はありません。患者様の生活の質を上げられるならそれも良い選択でしょう。
しかし、ただ審美性を上げるためだけに、抜歯してインプラント治療を行うのは、少し考えたほうが良いかもしれません。

美しい歯を手に入れる方法は、インプラント治療以外にもあります。
そもそも、歯を抜いてしまえば、二度と取り戻すことはできませんし、インプラントのメンテナンスは思った以上に手間がかかります。

審美性のためだけのインプラント治療は、しっかりと検討してからにしてください。

当院では、審美歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
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2020年2月12日

審美歯科というのは、歯の色や形、歯並びなどを整えて、口元を美しくする治療です。
そのため、美容整形の一種と捉えられている患者様もいるでしょう。

もちろん、そういった面も否定できません。
しかし、審美歯科治療はただ見た目を美しく整えるだけの治療ではないのです。

審美歯科治療の最終的な目標は、他の歯科治療と同じく生活の質の向上です。
そのため、審美歯科治療の場合、見た目を美しく整えることが先ではなく、歯科治療が先になります。
歯科治療の結果乱れた口元を整え、治療前よりも心穏やかな生活ができるようにするわけです。

例えば、一般歯科の治療では虫歯の治療を行ったあとは樹脂や金属の被せものをします。しかし、審美歯科治療では他の歯とのバランスも考慮した色や形の被せものを使い、口を大きく開けても治療跡が目立たないようにします。
そうすることで、患者様は虫歯になる前と同じような生活をすることができることでしょう。

このように、審美歯科は、治療によって患者様が被る不利益を最低限にして、普段通りの生活ができることを目指すとも言えます。

もちろん、患者様がお望みであればそれ以上の美しさを手に入れられるかもしれません。

ぜひ審美歯科で相談してみてください。

当院では、審美歯科治療を行っております。ご不明なことがございましたらお気軽にご相談ください。
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2020年2月 5日

多くの人の歯科治療のイメージは、「痛い」「怖い」かもしれません。

虫歯治療で歯を削る音や臭い、振動などは独特のもので、小さい頃に虫歯で苦しんだ人ならなおさらです。

しかし、じつは今では歯科治療の痛みはずいぶんと軽減されているのです。

例えば、抜歯などの時に行う麻酔は、特に痛みを感じるので苦手な人が多い治療です。

現在の治療では、歯茎などに表面麻酔をしてから麻酔の注射を打ちます。こうすることで、針が刺さる時の痛みを軽減するのです。

ただしこの方法は、針が刺さる瞬間の痛みは軽減されるものの、針の侵入や麻酔薬の注入による痛みや違和感を抑えることはできません。
そのため、だいぶんマシになったと言っても麻酔への恐怖をなくすのは難しいものでした。

しかし、そんな注射の痛みそのものを軽減する方法をとっている歯科医もあるのです。
そこでは、極めて細い針を使います。極々細い針を使うことで傷口は極めて小さく生体へのダメージは最小限になります。

そのため、ベテランの医師が注射すると患者様は刺されたことに気付かないことすらあるのです。

また、麻酔薬そのものも体温と同じ温度に温めておくことで、注入時の痛みを最小限にします。

こうすることで、今では無痛治療とも言えるほど痛みを軽減した治療を行うことができるようになっているのです。

もし、痛みのせいで歯科治療を避けている人は、ぜひ歯科医へ相談してみてください。

当院では、無痛治療も含めた一般歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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