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2020年12月30日

入れ歯をしていると、不意に痛くなってしまうことがあります。

それは入れ歯になってばかりの頃だけではなく、何年も経ってからのこともあるでしょう。そんなときは、ぜひ歯科医へ相談してください。

例えば、食事のときだけ痛む場合は、小さな種や食べかすなどが隙間に入って起こります。そのため、入れ歯を外してきれいに洗えば、問題なくなるでしょう。
しかし根本的には、入れ歯が合っていないことがほとんどですので、歯科医で調整しなければ、食事のたびに痛い思いをすることになるでしょう。

その他に、以下のような傷みがあります。

・入れ歯が当たって痛い
入れ歯が合わなくなっていますので、すぐに歯科医へ相談して入れ歯を調整してもらいましょう。
また、入れ歯が壊れている場合もあります。
その場合は口腔内が傷付くだけでなく、健康な歯にも悪影響を与えます。早急に修理しなければいけません。

・入れ歯を付けている辺りがズキズキする
入れ歯が合っていないこともありますが、歯周病の疑いがあります。
歯周病で痛みが出るのは重篤な場合が多いので、すぐに歯科医で診てもらいましょう。

当院は様々な歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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2020年12月23日

虫歯は大人でも我慢できないほどの歯痛を起こしますが、じつは虫歯が原因の頭痛もあるんです。

何をしても改善されない頭痛がある人は、もしかしたら虫歯のせいかもしれません。

ただし、虫歯が原因といっても、虫歯になったから必ず頭痛がするわけではありません。
虫歯が進行した結果、頭痛を引き起こすことがあるのです。

虫歯が進行すると、歯の中にある神経にまで炎症が広がります。
こうなると歯痛に悩まされるのが一般的ですが、この歯痛が頭痛として認識されることがあります。
この場合は、根本的な虫歯を治療しなければ頭痛が治ることは難しいでしょう。

また、虫歯があって噛みにくいから、虫歯がない方ばかりで噛んでしまう人は、片方の筋肉ばかり緊張してバランスがずれ、頭痛につながることがあります。

虫歯がより進行して虫歯菌がお口の中から鼻の方に移動したり血管に入り込んで脳に達したりするようなことがあれば、激しい頭痛に苛まれることになるでしょう。

血管に虫歯菌が入り込むほどまで進行している場合、神経が死んでいますので、虫歯の痛みを感じなくなっています。
そのため、より原因不明の頭痛になってしまうのです。
このような状態では他の病気も併発する可能性がありますので、すぐに歯科医に相談してください。

当院では、一般歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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2020年12月16日

審美歯科治療に年齢制限はありません。

ただし、審美歯科治療はただ口元を美しくするだけではなく、機能と美しさの両方を最適なものにする治療です。

治療した歯がそれまで通りの機能を取り戻し、それが長い間保たれるようにしなければいけません。
原則として永久歯に行う治療になるため、小さいお子様にセラミック矯正やラミネートベニア、ホワイトニングなどの審美歯科治療を行うことはないでしょう。
これらの治療については、永久歯が生えそろう18歳程度以降に行うものと考えて良いかもしれません。
特に歯を削る必要のある治療については、その後の成長や歯の寿命にかかわりますので、慎重に検討しなければいけないでしょう。削ってしまった歯は元に戻りませんので、若いうちはできる限り削らないに越したことはないのです。

ただし、ワイヤー矯正やマウスピース矯正などの歯列矯正やお口のクリーニングなどは小さいお子様でも行うことができます。
もしお子様の歯が気になるのであれば、まずは歯科医へ相談してください。そうすれば、お子様の症状に合わせた最適な方法を提案していただけるでしょう。


当院では、審美歯科治療だけではなく一般歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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2020年12月 9日

審美歯科治療を行うにあたって、患者様が気にされている点はとても重要です。

審美歯科治療は口元を美しくして患者様の生活の質の向上をめざすものですので、患者様が気にされているポイントを改善しなければ意味がありません。
また、受診される患者様の気にされているポイントによって治療方法が異なりますので、事前にきちんと確認しておく必要があるのです。

じつは、審美歯科を受診される患者様の気にされているポイントには、「歯並び」と「歯の美しさ」に分けられます。

「歯並び」が気になるのであれば歯科矯正治療を行わなければいけないでしょう。

「歯の美しさ」を改善したいのであれば、ホワイトニングなどの審美歯科治療になります。

まずはこの点をはっきりとしたうえで歯科医を受診していただければ、歯科医師から適切な提案ができるものと思われます。

もちろん、歯科医は標準的な歯並びや歯の状態を知っていますので、なんとなく違和感があるような場合でも対応できます。
患者様が気にされている点が分かれば、より適切な提案をさせていただくことができるのです。

当院では、審美歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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2020年12月 2日

歯周病は歯と歯茎の間にある歯周ポケットで細菌が繁殖し、歯茎が炎症を起こすことで発生します。
炎症を起こした歯茎がそこから逃れようと離れることで歯周ポケットが深くなり、歯周病がひどくなっていくのです。

そんな歯周病の治療方法は歯周ポケットにたまった細菌を除去することが基本です。
細菌の塊である歯垢や歯垢が固まってできる歯石をきれいに掃除するわけです。

専用の機器や道具を使って歯垢や歯石をきれいに取り除くスケーリングと呼ばれる治療を行えば、軽度の歯周病であれば歯周ポケットが元に戻りますので、治療は完了になります。

しかし、歯周ポケットが戻らなければ、スケーリングでも除去しきれないほど奥で細菌が繁殖していることになりますので、外科的な方法をとることもあるのです。

症状によって治療法はいくつかありますが、歯肉を切り開いて、奥にたまってしまっている歯垢や歯石を除去します。
この時、歯の根の方まで細菌が進行していれば、歯槽骨(歯を支えている骨)にまで治療を行うことになるのです。

日々の歯みがきで歯垢を除去していれば歯周病になることはほとんどありません。
お口の中を切開して治療するようなことにならないよう、日々の歯みがきを忘れないようにしましょう。

当院では、一般歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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