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2021年3月31日

「歯が痛い」と来院される患者様の中には、虫歯が見つからない人がときどきいます。

その患者様の多くが、じつは気が付かない間に噛み合わせがずれてしまっているんです。

うつぶせ寝や頬杖、口呼吸、片方でばかり噛むなどの癖があると、噛み合わせがずれてしまいます。

噛み合わせがずれると歯が頬にあたるようになって、口内炎が頻発することが多いです。

なにより、歯がうまく噛み合わないので力が偏って、うまく噛めなくなります。

また特定の歯にだけ力が偏りますので、その歯に負担がかかって痛むことがあるんです。

顎の左右のバランスもずれますので、片方の顎にだけ負担がかかって痛むこともあるでしょう。

このように噛み合わせのズレはお口の健康に様々な悪影響を及ぼします。

ですから、日頃の癖が噛み合わせをずらすようなものではないか、意識しなければいけません。

もし以下のような噛み合わせに良くない癖があれば、意識して直すようにしましょう。

 ・頬杖
 ・片噛み(片方ばかりで噛む)
 ・食事中常に片方にばかり顔を向けている
 ・うつぶせ寝
 ・口呼吸

そして、もしお口に違和感を覚えたら早めに歯科医へ相談してください。

当院では、一般歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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2021年3月24日

審美歯科治療は、歯を美しくしてお口の審美性を高める治療です。
ただし保険適用外の治療ですので、その価格は高額なことがほとんどです。

この価格の差は、どこからくるかご存知でしょうか?

もちろん、保険適用外ですから医療費を100パーセント支払うために高くなる、というのはあります。

それ以外には、多くの人が「高額な素材を使うから、そのぶん高くなる」とお考えでしょう。

確かに審美歯科治療では耐久性や見た目・汚れの付きにくさなど機能性の高い素材を使い、その値段は相応の高額になります。

でもそれだけではなく、それら機能性の高い素材は「保険適用内の素材よりも扱いにくい」という特徴がある点が重要なんです。

セラミックや金などは加工が難しく、治療に最新の技術や設備を必要とするものもありますので、審美歯科治療では、保険適用内の治療よりも歯科医師の技術力が求められます。

つまり、審美歯科治療の価格には、素材の費用と歯科医師の技術料も付加されているんです。

この点を考慮すると、審美歯科を選ぶ基準として値段を見るのは危険だということが分かります。

素材の原価を下げることはあまりできませんので、安い審美歯科治療というのはそのぶん歯科医師の技術料が安いということです。

もちろんボランティアで安くしている歯科医もいるでしょうが、そうでない場合は薄利多売になります。

結果、患者様一人にかける時間は難しくなり、治療の質も相応のものになるでしょう。

審美歯科治療を選ぶのは難しいかもしれませんが、価格だけで選ぶことのないようにしましょう。

当院では、一般歯科診療だけではなく審美歯科治療も行っております。お気軽にご相談ください。

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2021年3月17日

営業職の人やOLなどで口臭を気にする人が増え、ランチの後にお手洗いが歯みがき渋滞しているということも珍しくありません。

確かにお食事の後は食べ滓が歯と歯の間に残るなどは当たり前のことですし、その影響で口臭が発生します。
だからランチ後の歯みがきは口臭予防に効果的です。

でも、歯みがきでおさまらない口臭もあります。

例えば虫歯や歯周病がひどくなっている場合には、それらの病巣から悪臭が発生するため歯みがきでは口臭を防げません。

そこまでではなくても、歯石が溜まっている場合はそこから臭いが発生します。
歯石はセメントのように固く歯に張り付いていますので歯ブラシで除去できませんから、歯みがきだけでは臭いを防げないんです。

また、お口ではなくお腹などの病気やストレス、ホルモンバランスの異常などが原因の口臭もあります。

ですから、もし歯みがきをしても気になる口臭がなくならないという場合は、早めに歯科医へ相談してください。

早期発見できれば、虫歯や歯周病、その他の病気でも負担なく早く治すことができます。

当院では、一般歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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2021年3月10日

歯茎がブヨブヨとして、触った指が臭ったり、ベトベトとしたものが歯茎についていたりといった人はいないでしょうか?

そういった人は、歯茎の奥に膿が溜まって漏れ出しているのかもしれません。

虫歯や歯周病が進行すると、細菌が歯の中にある神経にまで到達します。
この時点で強烈な痛みがあるのですが、そのまま放置すると神経が死んでしまって痛みがなくなるんです。
痛みがなくなったために治ったと勘違いする患者様もいますが、真逆です。
痛みを感じなくなった分、細菌たちは歯の中で好き放題増殖し、神経が入っている根管の中を歯の根の奥まで進行します。
そこでまた爆発的に増殖しますが、身体の免疫群が対抗してやって来るんです。

細菌と免疫が戦った結果、歯の根の奥に細菌や免疫の死体である膿が溜まることになります。
この状態ではまだ膿が溜まっているだけですが、ここまでくると歯茎はひどい炎症を起こしており、ちょっとした刺激で破れます。
そうして開いた穴から膿が溢れ出し、冒頭のような症状が起こるわけです。

ですから、冒頭のような症状の人は歯の根の奥にまで細菌が感染している可用性がとても高いと言えるでしょう。
そのままでは歯を失ってしまうかもしれませんので、すぐに歯科医へ相談してください

当院では、一般歯科診療だけではなく様々な歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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2021年3月 3日

歯科矯正は、歯に矯正器具を装着するか、取り外しできるマウスピースを装着するかことで行います。

マウスピースの場合は食事の時などに取り外すことで普通に食事ができますし、歯みがきをきちんとする以外にそれほど気を付けることはありません。
その代わりに、歯を動かせる距離は小さく症状を選びます。
治療が終わるまでに時間がかかるかもしれません。

矯正器具をつける場合は、大きく動かすことができますので多くの症状に対応できます。しかしそのぶん、食事に気を遣いますし、意識して歯みがきはこまめにしなければいけません。

特に食事については、矯正器具と歯の間などに食べかすが残りやすいものは避けるなど、食べるものそのものに気を付けなければいけません。

例えば、次のような食事は避けたほうが良いでしょう。

・硬い食べ物(せんべいや肉など)
・歯につきやすいもの(チューインガムやキャラメルなど)

これらの食べ物は矯正器具が破損したり外れたりするリスクのあるものですので、矯正治療中はまったく口にしないことをおすすめします。

代わりに矯正治療中におすすめの食事は、次のようなものです。

・柔らかいもの(豆腐やゼリー)

柔らかいものの中に硬いものが混ざっている食べ物(ナッツ入りのスポンジケーキなど)は、気を付けなければいけません。

このように矯正治療中にはある程度の食事制限が必要になります。
しかしそれを我慢した暁には、とても美しい歯並びと快適な食生活、歯みがきしやすくて虫歯になりにくいお口が手に入るんです。

当院では、審美歯科治療や一般歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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