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2021年4月28日

インプラント治療はあごの骨に人工の歯根であるインプラントを埋め込み、そこに人工の歯を設置する治療です。

治療後は天然の歯と同じような見た目と機能を得られ、歯を失う以前と同じように生活することができるので、歯を失った場合におすすめしたい治療と言えます。

しかしそんなインプラント治療も失敗することがありますので、その原因を紹介しましょう。

・あごの骨が死んでしまう
あごの骨に穴をあけるドリルが摩擦熱で高温になることで、接しているあごの骨の細胞が死んでしまうことがあります。
そうなると埋め込まれたインプラントがあごの骨と結合せず、すぐに抜け落ちてしまいます。

・治療部を押す
手術後すぐに治療したところを舌で押すなどしていると、うまくインプラントと骨が結合できません。

・埋め込む角度や深さが違う
治療計画とは違う角度や深さでインプラントを埋め込むことで、力のかかり方が違ったり骨が治癒しきれなくなったりします。

・持病などで骨が結合できない
骨粗しょう症や糖尿病などの持病、喫煙や貧血などがあると骨が結合しきれないことがあります。

これらの失敗を防ぐために歯科医院がどんなふうに対応しているのかを確認すれば、その歯科医に安心してインプラント治療を任せられるかが判断できることでしょう。

当院では、インプラント治療や審美歯科治療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

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