土曜診療 各種ローン対応 各種保険取扱

0797215655

【診療時間】午前 9:00~13:00 午後 14:30~19:00
【休診日】日曜、祝日

※水曜・土曜は午前診療のみ

columnblog

若年性歯周炎とは

若年性歯周炎は、「侵襲性歯周炎」とも言われる歯周病です。
一般的に言われる「歯周病」は、比較的ゆっくり進行するもので、「慢性歯周炎」と言われています。一方、侵襲性歯周炎は、急速に進行するタイプの歯周炎で、20代から40代の若い年齢層で多いのが特徴です。
歯周病というと、50代以降の中高年者に多いイメージがあるかもしれませんが、若い人でも歯周病に注意が必要です。
若年性歯周炎は、特殊なAa菌(アクチノマイセス アクチノマイセテムコミタンス菌)の感染や、遺伝的問題、免疫機能、白血球機能の低下などの問題が、原因となっています。
慢性歯周炎と比較して、プラークコントロールは良好な場合が多いです。また、全ての歯に症状が見られるのではなく、第一第大臼歯と前歯の骨吸収が顕著です。
侵襲性歯周炎になってしまうと、通常の歯周病治療だけではなかなか治りません。場合によっては、大学病院の歯周病科で徹底した歯周病治療が必要になります。患者様ご自身の正しいブラッシングも必要不可欠です。
侵襲性歯周炎は、進行が早いため、気がついた時には、手遅れの状態にもなりかねません。年齢に関わらず歯ぐきに何か以上を感じたら、できるだけ早く受診をし、治療を開始できるようにしましょう。
当院では、歯周病治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.tdc.gr.jp/0525periodontitis/

電話初診予約・お問い合わせ
HOMETELACCESS
0797215655

〒659-0093 兵庫県芦屋市船戸町10-18 マグナスビル1F

【休診日】日曜、祝日
※最終受付時間は、午前診療12:30、午後診療18:30迄となります。

臨床研修医を受け入れています(お気軽にご相談ください)
RADC
クレジットカードでもお支払い可能です。