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歯周病の恐ろしさ

歯周病は放置して治るものではありません。
もちろん、極めて軽度のものであれば、その後のお口のケアをしっかりとしていれば治ることもありますが、少しでも進行してしまえば、普通に歯磨きなどしていてもその進行をとめることはできず、静かにお口をむしばんでいきます。
そして、気が付いたときには歯を失ってしまうことになるのです。
歯周病でもっとも恐ろしいのは、この「歯を失う」という点です。
重篤な歯周病で歯を失った場合は、あごの骨が溶けてしまってインプラント治療すらできないことがあります。
歯がない状態になると、次のような問題が発生して生活に支障が出てきますので、歯周病はきちんと治療するようにしましょう。
・かむ力が弱くなり、食生活が乱れる
歯がなくなってしまうと、かむ力が大きく損なわれます。そのため、固いものが食べられなくなり、肉や野菜などをバランスよく食べることができなくなるのです。
その結果、生活習慣病になってしまう可能性が大きくなることでしょう。
・良くかむことができなくなる
固いものを食べられなくなるので、柔らかいものばかり食べますので、かむ回数が減ります。
人は良くかむことで満腹中枢を刺激しますので、かむ回数が減ればなかなか満腹になることができず、必要以上に食べることになりますので、肥満になってしまうことになるでしょう。
・脳への刺激や血流が弱まる
「かむ」という行為は、思った以上に脳へ刺激を与えています。また、かむことで血流を促し、脳へ血液が送られます。
かむ回数が減れば、これらの効果が薄まりますので、ひどいときには認知症を誘発することもあるでしょう。
・かみ合わせが悪くなる
今まであったものがなくなるわけですから、かみ合わせが悪くなります。かみ合わせが悪くなるとかむ力のバランスが崩れるのです。
崩れたバランスのままではうまくかめませんので、バランスが取れるように自然とあごがずれていきます。そうなると、顔のゆがみが発生したり、肩や首のこり、背中の痛みなどが起きたりすることがあります。
当院では、一般歯科診療を行っております。ご不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。
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